レンズグルメ: 2016年3月 Archives

赤エルマー 50mm3.5

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画像多し注意。3月30日-31日。α7Rと赤エルマー。











こちらは家の庭。ゴチャゴチャ。



3月29日。α7Rとベビーパール、六櫻社のHexar50mm4.5。







列車。いつもと違う色。1/500秒優先。

六櫻社のベビーパールについての記事は、

ここにあります。
3月28日。α7RとMACRO-ELMARIT-R60mm2.8。





長文注意。2016年3月27日撮影。この日も寒い。強風。
α7Rにシネ用アンジェニュー35-140mm3.5 TYPE LA2。
変則だからケラレが出る。







最後の絵=筒のこと。
ヘクトール73mmのフード用に知人が作ってくれたものです。
エンボス文字があります。等倍に拡大すると、



最近気づいたのだが、これは元はNEOKINOの、barrel,housing=筒に刻印されているものです。
NEOKINOの筒を活用した自作フードということになります。粋なもんです。

ちなみに以下は借りものの絵ですが、全体図。
これはDiameter=直径が62.5の個物です。

長文注意。2016年3月26日撮影。18時前、寒いうえに強風。
α7Rとエミール・ブッシュNEOKINO42,5/65mm。
現場まで歩いて20分。今日は鉄橋にピントを合わせよう・・。SSを1/160秒に設定・・。
すると不意に下りがやってきた。時刻表にはない列車だ。
急ぎヘリコイドに手をのばす。
コイツはいったい何者なんだ?



今日はこの幸運だけでいい、と帰路につく。w。
さっそく調査をする。
結論から申します。このたびのJRダイヤ改正で、前日廃止になった「特急川内エクスプレス」なのです。
決め手になったのはこの燕ロゴ(トレインマーク)です。(等倍)
昨日まで川内-鹿児島中央間を走行していた列車が「退役」し、夕まぐれに当地の在来線を走っているのです。うむ。



北海道新幹線もこの日3月26日に開通。ダイヤ改正は「事件」ですなあ。
この列車、あるいは当県の大型レジャーランド絡みのエクスプレスに変貌するのかもしれない。そんな空想をするのでした。

さてこの後も蕾を愛でる写真家は、寒さに震えながら、NEOKINOを酷使するのでした。欲が深いのです。w



で、このあとの2枚の「光源」の特徴。
最初のあかりは左側にラグビーボールのように横長になっています。(無謀にも欄干にのぼって撮影)
次の絵はあかりが中央部に位置するのでほぼ円に近い。
NEOKINOのコマ収差です。





遠くの山容は当地の「琴ノ尾岳」です。

長文注意。
3月25-26日。
日付を入れるのは桜状況の備忘メモ。悪しからず。
テッサー40mm,Carl Zeiss Tessar2,8/40のハナシなのですが、
その前に、3月25日(午後4時ごろ)α7Rとヘクトール73mm1.9の絵です。



同じ位置からテッサー40mm2.8。
3月26日、午前11時過ぎ。上のは絞ってます。下のは次の列車を開放で。





続きます。





蕾の撮影に目覚めた、というわけです。w

ヘクトール HEKTOR73mm1.9

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長文注意。
3月24-25日。
ここ数日の定点になっているホテル裏。選定場所は僕の美の偏り、と思ってください。
ヘクトール73mm1.9。絞りは8-9の9寄り。(大陸式)
これは24日18時過ぎ。西日が強烈に壁面に反射しています。
SILKYPIX現像。Photoshopのカラー自動補正。モノクロはPhotoshop白黒(K)の標準。





で、次なるは今朝。3月25日午前8時半。
朝日が通路に跳ねる。露出を桜に合わせ空を飛ばしてます。絞りは同じ。処理も同じ。





さてさて。話は続きます。
さきほど午前10時過ぎに再び足を運ぶ。するとホテル白衣の男性がこの木のしかも僕が撮っていた枝を挟で切って持っていきました。平然と。
ホテル周辺には数十本の樹があるのに、人目につかない裏側の樹だからでしょうね。二枝切って去りました。いやはやなんとも。
よって次の絵には開花の花は消えています。w

「事件」や「出来事」はしじゅう生起します。
その後には「差異」が生じますが同時に新たな美も発生します。
嘆くことはありません。



長文注意。
2016年3月24日のこと。TVをつける。センバツ高校野球。校歌をうたってる。
「創志」と胸にある。知らない。
僕は聴こえが悪いので、TVを「消音」モードで見たりする。
いつもそうだというわけではないが、このときもたまたまそうだった。
校歌の歌詞が画面に出るが、フツーのうたとは全然違う。美的な詩なのだ。(メロディーは聴いてない)
で、検索。
おお、小川洋子が作詞してるんだ。ふむふむ。なるほど。

星が生まれる 地平の果ての
誰も知らない  静けさの中
目を伏せないで 腕をのばして
そこにある夢をつかもう
星の輝き 胸に浴び
心震わせ 今、ベルが鳴る
その響き伝えるのは君
永遠に消えない
喜びの響き

さて。
α7Rにコンタレックスのゾナー85mm2.0。
(コンタックス=CONTAXではありません、念のため)
昨日撮ったホテル裏の桜蕾の場所に行ってみる。
午前9時半。朝の光が裏にもまわっている。



けっこう絞っている。以下は中央右辺に点在するゴーストにみる絞り形状。(等倍です)



ちなみに前日夕方、LINHOF95mm3.5で同じ場所で撮ったのは、これです。



西日で壁面や蕾に光がきている。
同じ場所の様子の違いがサムネールでもわかる。
人はつくづく「差異」を生きている、と思う。
右側の黄色いのは隣家に咲き誇るレンギョウです。

Linhof 220 95mm3.5

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α7RにLINHOF-TECHNIKAR 1:3,5 f=95mm(Linhof 220 6x7)を取り付けたところ。
拡大画像で各部をご覧ください。



1.Pentax Helicoid Extension Tube (M42) を元に製作したオリジナルアダプタ。
2.市販の短めのM42ヘリコイドチューブ。
3.リンホフレンズをM42に接合しているチューブ。
4.レンズ本体部。別建ての絞り部を組み込んでいます。

1.3.4.の改造部分は知人の手になるものです。
これでぐっと近寄れます。3月23日撮影。
桜のこんな時期を偏愛する。しばらくは花粉症でグズグズしながらも、あれこれのレンズで散策できる。





NEOKINO 42,5/65mm改をNIKKOR135mm 1:2で。



さて。この42,5/65mmはeBayで探しても目下のところ見当たらない。
ググっても資料すらヒットしない。まして「使用」している男は世界中捜してもいない。w

最初の数値、42,5。これがずっと気になっていた。今朝ようやくつきとめた。
この記事の最後のあたり。

ここです

I think the 62.5 is the barrel diameter for the projector focus housing.
眼からウロコだ。バレル(筒)の「径」だと思う、とある。
それを読んだ男のコメントは、
Splendid. This clarifies it. w
で、個物の径をとると、たしかにそうなのだ。
いやはや。
しかも、32,5 42,5 52,5 62,5と10mm刻みで製作されている。

リンクが切れるかもしれぬが、NEOKINO32,5/60mm、NEOKINO62,5/110mmは作例がある。

NEOKINO32,5/60mm

NEOKINO62,5/110mm

せっかくだから。
NIKKOR135mm2.0で小学校の一輪を撮ってきた。

3/22、深夜2時に起きだす。少し寒い。
さて。昨日(3/21)のことなのに、つんく♂のWikiには略歴の追加がある。
いわく、

2016年3月21日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日)に11年ぶり3度目の出演。手術後初めての本格的トーク番組への出演となる。パソコンを使った“筆談”は同番組開始以来41年目にして初。

たまたま僕もみたが、うむ、涙が出たね。
なぜ? それはまあ、書かないでおきましょう。w

パソコン筆談のタイピングの速さ、段落のタイミングが完璧だった。
病歴や障碍があっても、音楽=美への情動=自己の技芸の「生き様」をみた。
(ちなみに、生き様というコトバはない、死に様はあるが、と阿川弘之は子供たちを教育した)

記事には関係ないが以下はα7RとNEOKINO 42.5/65mm改。
小学校の桜が一本だけ満開。早咲き桜なのだろう。ヒヨドリが蜜を。他はまだ咲いてない。一輪だけ開いた樹があった。







Color-Minotar ミノター

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α7R/Color-Minotar 1:2,8 f=35mm改。
一枚目は開放。
カメラとの相性もあるかもしれぬが、順光時の発色は鮮やか。
SILKYPIX現像。PhotoshopのWeb用保存。カラー補正なし。





α7sとNEOKINO42.5/65mm改

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ソニーα7R+NEOKINO42.5/65mm改。
4枚目、右辺の楕円は太陽。







α7R+STOK*EF24-70mm2.8。野の春。









COLOR-ULTRON 50mm1.8

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α7R+COLOR-ULTRON50mm1.8。野の春。





NEOKINOというレンズ

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α7R+NEOKINO。
1枚目。初見ではないがモンシロチョウ。
2枚目。セブンの決算安売り黄桜 S 純米大吟醸 500ml。500円。(残り一本しかなかった)
3枚目。置きピンで一発で仕留める名人技。w
4枚目。ハマウドの向こうの青は海です。
5枚目。遠景もいけます。雲がないのがちょっと。









α7R+STOK+EF24-70mm2.8。夕方。
4枚目。モズですね。











α7RとアグファSOLAGON50mm。
光線の関係でオールドレンズ特有の収差がでる。が、僕はこんな感じが気に入ってます。
SILKYPIX現像。Photoshopの自動カラー補正。Web用保存(品質90%)

UVレジンアクセサリ、というらしい。

セブンの安売り,NEOKINO

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ウチの近くのセブンは3月になると限定商品の割引がある。
このシャンパンも500円引きだったので買ってしまった。開栓前の記念撮影。
撮影はNEX-7とNEOKINO。SILKYPIXのノーマル現像。

以下は夕方の散歩時。インパクト、存在感がある。遠景でもムーディだ。






赤エルマー5cm

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今朝の霧。
α7Rと赤Elmar5cm。
最後の1枚はモノクロ。




3月5日。風が強く気温が高い。PM2.5で煤けた空だ。
柄谷行人の『世界史の構造』は2010年に岩波から出る。それを当地の県立図書館から借り受けちょうど100頁読んだところで、自前で調達。
それというのも、今年になって岩波現代文庫で刊行され併せて改定もなされた。500頁を超える大著。実におもしろい。
LINHOFの中判用95mmでポートレート(?)をやっていたら我が家の薄汚れた猫が寄ってきた。
ついでに猫も記念に収める。
α7sとリンホフ95mm。現像はIDCです。拡大画像でレンズのよさが知れる。




3月3日。天気がよくなった。日中は18度になるとの予報。
出窓に置いてるシクラメン。上はα7sとAngenieux 35-140mm TYPE LA2で。60mm/5.6。
下はα7sとCZ Sonnar85mm2.0で。絞っている。
オールド・レンズ独特の雰囲気。
左側の光は隣家のワンボックスカーの屋根の反射。

(α7Rと赤エルマー5cm3.5)

いつものように信号待ちの車窓から、2月29日冬の空。独特の表現をします。エルマーが立体感を出すシーン。
拡大画像は横1820にしてますので、PCでご覧の方は赤エルマーの底力が確認できます。SILKYPIX現像。PhotoshopのWeb用保存。補正はありません。絞りF8.

さて。前日(2/28)の朝日のコラム=「だまってトイレをつまらせろ」である。PDFにしています。
(100パーセント固定表示)
政治部次長のこの発言を、購読者がどう受け止めたか。反応が出そうだ。高見の見物、爾後がたのしみ。

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