レンズグルメ: 2014年11月 Archives

α7s リコーGR28mm_改造

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 α7sのシアンかぶり。(拡大画像あり)
リコーGR28mm_改(F11固定絞り)で暗室の貼り紙を撮る。右側に窓がある。右隅にシアンがにじむ。

改造 使い切りカメラ

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 自己への配慮=エピメレイア・ヘアウトウ(epimeleia heautou)といえば、フーコーの「性の歴史」です。
瀬戸内寂聴の『死に支度』を僕は読んでない。朝日=「文芸時評」の記事から、ふとフーコーのことを思い浮かべた。
記事をスキャンではなく、コニカの使い切りカメラから抽出したプラスティックレンズで「写して」います。知人製作のレンズです。ほぼ実物大です。



そして以下がが記事です。最下部を読んでください。



 瀬戸内寂聴の業の深さが見えてきます。ニンゲンみなこうなのだ、と思っていいでしょうね。悪あがき=ドタバタの顛末を書く、これが瀬戸内寂聴の真骨頂でしょう。
ストイックに死するも大騒ぎして死するも、五十歩百歩なのかもしれません。

「しかけ」ではないのですが、新聞記事には気になる別の見出しが見えます。

α7s 六櫻社 Hexar

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α7sと六櫻社、ベビーパール=Hexar。
嬉野A氏窯元を訪う。
ヒマラヤの土で創ったコーヒーカップ。まずは記念撮影。村上春樹ふうに発声すれば「ハイホー」である。
一輪ざしも得たが、妻はとても気に入ってくれた。生きてるだけでまるもうけ、って南田洋子が言ってましたよね。アレですな。
捨てなきゃいけない年齢なのにモノが増えてくる。屈強な矛と屈強な盾、そりゃ「矛盾」しますわな。
まさに「リア充」です、はい。以下Hexar50m.mF4.5の開放撮影。



キーワードは、六櫻社、ベビーパール(BabyPerl)。これで検索すれば出ます。
作例2。
最後の絵にはハレーションが出ています。
撮影方法に問題があったのかもしれない。露出をロック、パン。1/30秒。検証用にアップしてます。ヌケはいい。

ピントに少しクセがあるように思う。ピント面が揃っていないのではないか。ただし断言はできない。
まあ、しかし見事なオールドレンズです。ニッポンの技術は真実誇れますね。







キーワードは、六櫻社、ベビーパール(BabyPerl)。これで検索すれば出ます。
作例1。
論より証拠。どーんとアップします。絞りはさまざま。シーンもさまざま。α7s。最高ISO=51200。









キーワードは、六櫻社、ベビーパール(BabyPerl)。これで検索すれば出ます。
時代は昭和初期らしいです。1930年代?
これが工房でM42マウントにモディファイされた「Rokuoh-Sha Hexar Ser.1 1:4.5=50m.m」です。m.mが愉快。
絞りもついてます。iPadやスマホの方のために記事と作例を3回に分けます。

α7s リコーGR1改造

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 パンを買いに出る。
α7sとGR28mm_改(#2=F11相当)。







 20年も前のハナシだが、
信号待ちで、目の前に雲があって・・・という場面。Tri-X(ISO=640セット)をつめたリコーGR1を急いで出してフロント越しに撮影していた。それは28mmの快感だった。
GR28mmを使って相似たことをいまデジタルでやる。F11固定絞り。一応ピントはとる。
L型GR28mmではありませんよ。抽出改造GR28mmでやんす。うむ。

この最初の絵。昔からこんな絵が好きなんですなあ。だからこれ「記念的傑作」、僕には。w
知人がくる、パンを買いに行く、ウチらへんで信号待ち、空には雲、トラックが猛然と横切る、みんなメモリアルな「出来事」です。一回性の再現不可能な事態。傑作は偶然に出現するのです。w
ところで。遠景の周辺に流れがある。シチュエーションのせいかな。
フィルムではこんなことはなかったと思うが。

いや、そこそこ流れがありますか?↓↓

フィルムをKonicaのDiMAGE5400Ⅱでスキャン。

α7R リコー GR28mm改造

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α7Rと新作GR28mm_改(#2=F11相当)。拡大画像は7Rピクセルの4分の1=長辺1884*短辺1228。大きいです。
雨上がりの朝9時。かつての暗室作業を彷彿させるイメージです。イノベーション、ありがたいことです。
SILKYPIXノーマル現像。PhotoshopCS5でモノクロ(標準)。Web用保存。GR28mmF11のモノクロを堪能されたし。









α7sとAPS改造レンズ

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 7sの「カラーバランス」のズレを3週間にわたって「そんなもの」と思っていたこと。
これには、思いを巡らさないでは済まされなかった。「哲学者」ですからねえ。w
かのミシェル・フーコーですよ、「認識は誤認だ」と言ったのは。今回のことは「知覚」の入口に毀損があったわけだから、「誤認こそが認識だ」ったことになる。
たまたま居合わせた方の7sをみて異変(認知に毀損があること)に気付いた。私たちの振りかざす「事実」なんぞ、もろいもんだ。
しかしこの3週間、変なカラーバランスでも楽しかった。w
シネフィル、あるいは外式ISO64のコダクローム的で、あれは好みなんです。
「リバーサルフィルム」の長時間露光みたいなもんですね、と知人にのたまっていた。笑える。
「リア充」そのまんまじゃないか。w 
好みとはいっても「設定リセット」したから好み設定は不明。オリジナルのrawファイルがあるから解明できるかもしれないが。

さてさて。知人作Kodak EKTANAR 23mm_改の最短撮影距離は約25cm。ミセの外から撮影。



背景を入れたいときには重宝しますよね。

 ちょっと不思議なのがKodak ADVANTiX F300には23mmと25mmがある、ということ。拡大画像はありませんがわかります? 
レンズ部の意匠も異なります。



さらにKodak EKTANAR 24mm f6.4 というのもある。これは Kodak ADVANTiX F320とKodak ADVANTiX F350についている。
「変種」の多いカメラなのだ。1mmきざみで3機種出すって何なのでしょう。

α7とE20mmの遊び

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 7sとE 20mmをクロップ「切」で。
SILKYPIXとPhotoshopをお使いの方は遊べます。
①SILKYPIXで現像する際に、「操作」→「トリミング」。ここで6×6を選択。2832サイズ=1:1で現像。(D76の1:1現像みたいな言い方だ。w)
②2832てのは割りやすい。Web用(拡大画像)2832/4=708。生成ピクセルを等分してます。サムネール2832/12=236。これもそう。
リサイズはPhotoshopの「アクション」に登録するといいです。
拡大画像は大きく見せようと思うなら2832/3=944でもいい。ウェブアーティストには数学的帰納のような等分割が気持ちいいのです。w
③α7Rで撮影すれば解像度が上がるので差異ある「効果」があるかもしれませんね。
番外④この日エチゴビールを試してみたが僕には・・。









α7s CONTAX T3 Sonnar_改

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「正常カラーバランス」7s_夜の部。w
まずは定点観測をひとつ。ISO=25600,1/60sec。7sの「絖」(ぬめ)を感じる。7Rの「解像度」はないが、シルキーな表現。



 以下屋外シーンを。













 最後の絵には「ハレーション」が出ている。7Rでも撮ったことがある場所だ。7Rでももちろんハレは出る。全体的な夜の雰囲気は7sには及ばない。
すると結論はこうなるのか。
旅には2台もって出かけなさい。

α7s CONTAX T3 Sonnar_改

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「設定リセット」後正常に機能する7sです。w
村上春樹の口調でいいますと、「やれやれ」ってわけですね。
ため息がでます。
①過去の記事は、削除した記事もあるが、画像のカラー補正を施しました。
②しかし7sのカラーバランスが正常でないのは変わらない。
③3週間の失敗の記録、ということで各記事の冒頭に「お詫び」を入れて残します。
それでいいのか少し悩みます。が、ブログ全体の再構築をするとなると気が遠くなります。w

 うん。前を見ましょう。
 夜の電飾ではなく、朝の「正常」な7sです。ウチの庭の草花と、漁港の定点観測です。
レンズは知人が製作したContax T3 Sonnar 固定絞りです。一気に8枚ほど並べますよ。
これがホンマもんの7sの「実力」です。
知人製作=T3 Sonnar_改の「実力」です。
きょうから新地巻きなおし(新規巻きなおし)ということになりますなあ。w
















(α7s/E 2.8/20 拡大画像あり)

 過去記事のミスについてお詫びいたします。

7sを使い始めて3週間が経ちました。入手時からカラーバランスが変でした。
ネットの記事でも「シアンかぶり」の件は散見されましたので、そんなものかと思っていました。
が、青天の霹靂とはこのことで、きょう7sのユーザーさんに出会いました。そのかたのプレビューは実に「素直」でまともな色合いなのです。

うーむ。
帰宅して思い切って、本体設定を初期化しました。(終了まで少し時間がかかる)
あれまあ上の絵のように自然の色味になるではありませんか。オレは一体いままでなにをやってたんだろう。w

これまでの記事はおいおい訂正します。カラーバランスについての所見は全面的に撤回いたします。
私と同じような状況の方は、一度「設定リセット」をされることをおすすめします。
記事の再構築(訂正あるいは削除)まで今少し時間をください。

いやはや。

STOKアダプタの快感

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 (お詫び):入手時の設定のまま7sを使い、カラーバランスが不自然です。(色温度が低い)
「色味」やカラーバランスについての記事は全面的に撤回します。
「設定リセット」を施して現在は正常に撮影できています。申し訳ありません。

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(α7s/EF 24-70mm STOKアダプタ使用。拡大画像あり)

 キヤノンの重たい24-70mm。クロップ=105mmとして使う。マニュアル撮影。1/125秒。f5.6。ISO=3200。
いけますよね。AFは使わない。なお7s特有の色合いはあえて補正していない。
①クロップできるのが不思議。もともとフルサイズのレンズなのにあたかもAPS-Cのように扱う。
②メーカーSTOKに、ペンタックスの電子接点付きアダプタを作ってほしい旨メールする。スグレモノだと思う。惚れました。w

(さて、外出先から帰還後の追記)

 何年振りか隣市の喫茶店にはいる。12月はまだ先なのに巷はすでにノエル(NOEL)なのだ。
フィルム(リバーサル)ではこんな露出を得るのは無理だと思う。プリンタでこの階調をそのまま出力できる、というのを現代の「特権」といわずしてなんと言おう。


(α7s/EF 24-70mm STOKアダプタ使用。拡大画像あり)

改造APSレンズの快感

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 (お詫び):入手時の設定のまま7sを使い、カラーバランスが不自然です。(色温度が低い)
「色味」やカラーバランスについての記事は全面的に撤回します。
「設定リセット」を施して現在は正常に撮影できています。申し訳ありません。

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(α7s/Kodak APS Ektanar 23mm f6.6/35 拡大画像あり)

 特急大牟田行きの先頭座席。雑餉隈(ざっしょのくま)は高架になるらしい。
完成は平成35年。死んでるねオレは。
APS抽出のレンズの快感。のこりはLightBoxで見てください。

ここに8枚あります。

α7s APSのレンズ

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 (お詫び):入手時の設定のまま7sを使い、カラーバランスが不自然です。(色温度が低い)
「色味」やカラーバランスについての記事は全面的に撤回します。
「設定リセット」を施して現在は正常に撮影できています。申し訳ありません。

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 APSフィルムカメラからのレンズ抽出、APS-C用レンズをフルサイズで使う、という意味での記事です。脳内記事です。w
①フルサイズのカメラにアダプターを使ってAPS-Cレンズ=18-55mmあたりのズームをつけて覗いてみる。
②ケラレがなくなるのはどのあたりからか。推測23-24mmあたりではないかと。
③キヤノンのEF-Sを削るという情報がネットで散見する。
④CONTAXのTiX(Sonnar 28mm/f2.8)あたりがAPSの究極ではないだろうか。



 さて。これはコニカ、Konica RevioCLというものです。ヤフオクで本体99円+定形外郵便250円でゲット。アドバンストフォトシステム (Advanced Photo System, APS) のカメラ。電池を入れてレンズを繰り出した場面。(拡大画像あり)
 APSフィルムカメラで単焦点レンズのものは極めて少ない。これはその数少ないアイテムのひとつ。KONICA LENS f=25mm とある。仕様によればF6.7で3群3枚のレンズ。自分撮りのミラーがポップできる。w
「コニミノ」のサイトのRevioシリーズのPDFによれば、1997年から2001年まで6機種出しているようだ。RevioCL以外はみなズームレンズ。10年ひと昔ですね。 
愛らしいカメラだなあ。w

お詫び:入手時の設定のまま7sを使い、カラーバランスが不自然です。(色温度が低い)
「色味」やカラーバランスについての記事は全面的に撤回します。
「設定リセット」を施して現在は正常に撮影できています。申し訳ありません。

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(α7s/Sonnar 85mm f2 拡大画像あり)

 Ⅲfをモデルに、オールドレンズ Nr.262****系のSonnar 1:2 85mm_M42改で撮影。やはりMINOX35ELより風格があります。w
拡大画像で軍艦部の質感が感じられる。
7sスタンダードの色味をあえて補正せずにそのまま記載。PCのインジケータのカタチにはレンズの特徴のある絞りの模様がみえる。
外出がなくてもこうした「遊び」はできる。眼窩(がんか)前頭皮質がイキイキしてくれば、シアワセ度は増してくる。w
 (お詫び):入手時の設定のまま7sを使い、カラーバランスが不自然です。(色温度が低い)
「色味」やカラーバランスについての記事は全面的に撤回します。
「設定リセット」を施して現在は正常に撮影できています。申し訳ありません。

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 7sとアダプターSTOKについて。朗報のたぐい。
SILKYPIX(Ver.60110)で開いたスクリーン・ショットを横1200にリサイズ。見づらいかもしれませんが。拡大画像でみてくださいね。



EF 16-35mm 1:2.8 L Ⅱ USMを使いクロップ撮影した場面。
左側の情報を参考にしてください。
①マニュアル撮影です。35mm側で52mmになる。16-35mm一本の旅でこの画角が欲しくなる時がある。その折に「使える」レベルだと思う。
②F3.2です。単体レンズと比べてはいけません。w
③2768*1848の画素数(511万画素)をどう評価するか、です。APS-Cの640万画素から「デジイチ」時代がスタートしました。
画素数はそれより少ないが、それでもカメラ側の技術が画素数うんぬんを上回っている。つまり「画質」がいいのだ、はるかに。
CCDの力、ノイズ除去などの処理能力の向上、フルサイズのダイナミックレンジの力・・もろもろです。
④関連する技術が軒並み向上している。現像アプリケーションや、出力するプリンタの力です。200dpi程度でワイド四つ切りまではいける。
⑤STOKのアダプタそのものが「デジイチ」スタート時を考えると夢のようなハナシです。
絞りリングのないキヤノンレンズの絞り制御を、SONYのカメラ本体にやらせるのです。
まるで宿り木みたいな存在。カッコウの托卵ですな。それに完璧ではないにしてもExif情報を吐き出してくれる。
Exifが出るおかげでF値が確認できる。これはやはりいいです。
そうそう、STOKのウェブを見たら、ちゃんと「内面反射」の声に対応しているんですね。僕の個体は対応済です。
つまりそんな時代なのです。
⑥かくして結論はこうなる。EF16-35mmは、16-52mmとして使える。
 さあ、キヤノン老人よ、「EF16-52mm」で外に出よう。w 昼夜兼行街撮りができる。ああでも体力がなあー。

こちらは16mm。



で、35mm⇒クロップの52mm。

 α7sとスクリューSummaron3.5cm。拡大画像あり。







↑この3枚目は説明が必要か。
撤退したスーパーの撤収現場。奥にPOSのレジだけがみれる。
上部のもやもやはガラス面のよごれ。





最初の3枚はSILKYPIXでハードモノクロ(whitetone)をかけている。

α7s STOKアダプタ

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(お詫び):入手時の設定のまま7sを使い、カラーバランスが不自然です。(色温度が低い)
「色味」やカラーバランスについての記事は全面的に撤回します。
「設定リセット」を施して現在は正常に撮影できています。申し訳ありません。

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 STOKのアダプタで。α7sとEF24-70mm(MF駆動)。11月6日の18時過ぎ。拡大画像あり。













最後の絵は露出マニュアル撮影(Mモード)です。ISO=25600,1/60秒,F6.3。画角50mm。

①7sにSTOK+EF24-70mmはバランス悪い。ストラップで肩掛けは無理か。
②サイレント撮影の利が大いにある。
③ノイズ無しのなめらかさは7sならでは。
(お詫び):入手時の設定のまま7sを使い、カラーバランスが不自然です。(色温度が低い)
「色味」やカラーバランスについての記事は全面的に撤回します。
「設定リセット」を施して現在は正常に撮影できています。申し訳ありません。

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 STOK キヤノンEFレンズ-SONY α7(FE)マウントアダプターというものを購入。
拡大画像あり。



電子接点付。絞り制御・AF可。三脚台座もありますが外せます。
狙いはAFではなく7sで夜を撮ることです。それと無音の「電子シャッター」。AFが使えるレベルかどうかは個人の許容度の問題。
16-35mmで使うとまあAFも決まりました。


(α7s/EF16-35mm 1:2.8 L Ⅱ USM 拡大画像あり)

情報はこう出ます。レンズ名は出ません。

 (お詫び):入手時の設定のまま7sを使い、カラーバランスが不自然です。(色温度が低い)
「色味」やカラーバランスについての記事は全面的に撤回します。
「設定リセット」を施して現在は正常に撮影できています。申し訳ありません。

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 kodak advantix f300搭載のKodak Ektanar 1:6.6/23mm_改をα7sで。
夜のものを少しですが拡大画像(横=1060)でご覧あれ。



①定点観測地点です。ISO=51200。SS優先1/100秒。23mmですからパンはアドバンスな広角。
α7sならではというところだが、こんないい実写経験は滅多にあるもんじゃない。見事。
APS単焦点ガラスレンズはダイヤモンドかもしれぬ。(情報を秘匿しておきたいが。皆様のために公表。w)
これを発掘した知人の「知見」と「想像力」に脱帽。感謝。



②はっきりと樽型歪曲がみれる(次の③も)。が、ノイズなしでこんな絵を手にできる。
この状況は、epoch making というよりinnovation だと言ってもいいのではないでしょうか。



③周辺の流れもあるか?
α7sに取り付けると、Ektanar23mmは面白い。

Kodak エクタナー 23mm

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 (お詫び):入手時の設定のまま7sを使い、カラーバランスが不自然です。(色温度が低い)
「色味」やカラーバランスについての記事は全面的に撤回します。
「設定リセット」を施して現在は正常に撮影できています。申し訳ありません。

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 Kodak エクタナー Ektanar 1:6.6/23mmでⅢfを。かなり寄れます。
SILKY現像。拡大画像はSILKYの「領域設定」で66サイズに切りだして現像。間違いなくトイ風味、いやあ「写実」ですねえ。


(α7s/Ektanar 1:6.6/23mm)

コダックAPS 23mm

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 Kodak Ektanar 1:6.6/23mm (3 elements) 抽出のレンズ。


(拡大画像なし)

5円硬貨と同じ径。キッチュでTOYなレンズの筈です。知人製「写るんです」。
7Rでは破綻がみえるが、7sではいいのです。
実験では、テーブルフォトで、ライカ軍艦部ロゴやノブのローレットがビシバシ堅く写っていた。
23mmのパースペクティブが効く。老人が遊ぶJKカメラ。(あ、JK今やスマホか)。楽しみだ

夢の広角マクロ GR28mm改

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 お詫び:入手時の設定のまま7sを使い、カラーバランスが不自然です。(色温度が低い)
「色味」やカラーバランスについての記事は全面的に撤回します。
「設定リセット」を施して現在は正常に撮影できています。申し訳ありません。

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 広角マクロ、僕にはレンズの夢みたいなものだ。E20mmをフルサイズにつけるとケラレがある。が、知人作の「GR28mm_改」にはそれはない。
7sにGR28mm_改をつけた様態。↓
(いずれも拡大画像あり)



GR28mm on α7sでの絵。17センチまで寄れる。↓
ホンモノのリコーGR1は35センチです。



今朝の庭、風強し。マゼンタかぶりなし。スタンダードはグリーンにめっぽう強い。w






 お詫び:入手時の設定のまま7sを使い、カラーバランスが不自然です。(色温度が低い)
「色味」やカラーバランスについての記事は全面的に撤回します。
「設定リセット」を施して現在は正常に撮影できています。申し訳ありません。

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 ハッセルSWC効果(w)は、Photoshopの「アクション」を使って自動的にやる。



E20スクウェアというのが自作アクション。①カンバスサイズを四角にして②web用にリサイズ③カラー調整もする。
最後の③で色調がちょっとやりすぎと思えば手動で実施。
これは自動でオーケー。↓(拡大画像アリ)



けど次のは横のサイズを少し広くする。
PLフィルターを使っている。自分の髪が強風で舞い上がっている写りこみがある。中の様子はスクウェアよりスパンがあるほうがいい。
そう思ったわけです。人生いろいろ、シャシンもいろいろ、アカサタナ。(拡大画像アリ)



奥にヘレン・メリルwithクリフォード・ブラウンやビートルズのアビー・ロードがありますね。

KINOPTIK TEGEA

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 知人を訪問する。帰りにKINOPTIK TEGEAとLマウントElmar90mmを借りてきた。
KINOPTIK TEGEAをα7sにつけて覗きこむようにペンタックスK20Dのクリップオンフラッシュで記念撮影。
光量不足だ。(いずれも拡大画像あり)



 7s/Elmar9cm/1:4で涅槃像のKINOPTIKを撮ると



 逆に7s/KINOPTIKでElmarさんを撮ると、あれまあ竹輪みたいに写っている。黒い影はKINOPTIKの影。



フェイク ハッセルSWC

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 お詫び:入手時の設定のまま7sを使い、カラーバランスが不自然です。(色温度が低い)
「色味」やカラーバランスについての記事は全面的に撤回します。
「設定リセット」を施して現在は正常に撮影できています。申し訳ありません。

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 ハッセルSWCといえば、Biogon 38mm。これは超広角ですよね。35mm換算21mmですか。うむ。
そのフェイクをα7sで実験。w
いずれもα7s E 2.8/20mm。拡大画像あり。







①7s/E20mm撮影の横4240を縦2832のサイズにPhotoshopのカンバスサイズでカット。
つまり2832のスクウェアを作成。ケラレはちょうどこれくらいで消えます。
②7sのピクセルは分割しやすい。サムネールは2832/12=236。拡大画像は2832/4=708です。きっちり割り切れる。

すばらしきかな、デジ遊び。

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