レンズグルメ: 2015年12月 Archives

7sとコンタックスT3抽出 Sonnar35mm2.8(固定絞り)

「現代思想」1月号は臨時増刊号が2冊あり合計3冊。
こんなこともあるのか。
どうせヒマだから読みますが。









Planar 35mm3.5

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Planar35mm3.5。
当の個物写真は、

ここにあります。

α7sにつけるとこんな感じ。



作例。





マニュアル撮影しています。下の縦撮りのデータ。



もうひとつ。



「新しくなったBose」です。w
SoundTouchで、システムをWi-Fi化。インターネットラジオが聴けます。セットすれPCなしで使える。
今回のモデルチェンジの「ウリ」です。
モニタにある絵は、PCでプリセットしている場面。
日本発信のOTTAVAは当然入れます。あとはジャズ。
6個までリモコンボタンのプリセットができます。
遊べます。

BOSE ボーズ

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12月25日の広告。
「新しくなったBose」をオンラインで衝動買い。w
記事は拡大画像でどうにか読めます。
(α7sとMACRO-ELMARIT-R 60mm2.8)

E 2.8/20mm

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α7RとAPS-CレンズのE2.8/20。
マニュアルフォーカス。



ビッグコミックも新年号。450頁もある。

ektar35mm3.3 コダック

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12月25日の7sとコダックエクトラektar35mm3.3。











7sとカナダライツMACRO-ELMARIT-R 60mm2.8。
とてもいいレンズです。
デジタル撮影でもライカの光源捕捉とか黒締りが、
それとなくわかります。違いますか?思い込みかもしれない。
上はSILKYPIXのモノクロ1,下はモノクロ2でデフォルト現像。





上はF5.6,下はF11。
モノクロ2が銀塩に近いとされてます。
これも真偽のほどはわかりませんが。w

ついでにカラーも。F11。

NIKKOR135mm2.0

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イルミネーションの快感。
じっつに気持ちいい。w
7sとNIKKOR135mm2.0。
SILKYPIXのノスタルジックトイのテイストを使用。







PC基盤で遊戯の自作。w
全灯はしないのか。

下の絵では点灯してるかのようだが、錯覚だろう。
これもNIKKOR135mm。SILKYPIXのノーマル現像。



最後はNEXと35mm1.8OSSで。

APS25mmを使う コニカRevio

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書店のコーナー。
7sとコニカRevioCL抽出レンズ=25mm6.7。
周辺光量もさることながら歪曲がすごい。だが楽しめる。



スクウェアにする手もある。



隣の店。

文庫化されたのを機に購う。
アグファSOLINAR50mm2.8。上は7R、下は7sで。





考えてみれば村上春樹って、ずっと「一世を風靡」し続ける稀な(それも極めてまれな)作家だと思う。
そんな作家を他に知らない。
これも近くの書店で2段平積みされていた。
(そんなホンがほかにあるだろうか?)

30年ほど昔のことだ。東京町田市の書店で、平積みされた『サラダ記念日』を通りがかりにみた。
店頭に夕陽がいっぱいさしていた。
ホンを手にして研修で上京していた僕はそれを購った。
俵万智はこの上梓で字義通り「一世を風靡」したのだ。
だが、し続けてはいない。

『職業としての小説家』で村上春樹は大学生活を7年やったことを知った。
僕とまったく同年で計算すると3年間は同じ学校にいたわけだ。
僕は土曜日の午後、文学部のキャンパスに「精神衛生」の講義を受けに1年間通った。
どこかで彼とすれ違っただろうか。w
村上春樹を手にすると懐かしいアトモスフィアがわく。
地勢が立つ、とでもいうか。
穴八幡神社とか夏目坂とか西早稲田の地霊が出現する。
ちっとも豪勢なものはなく、暗鬱で苦しいイメージが先にくるけど。

NEX-7 E35mm1.8OSS

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これはレストア中のフジカ35EE。
完動品。時折シャッターを切る。梨地のトップカバーは流行ったんですよね。
(NEX-7とE1.8/35 OSSで撮影)





ちなみにフジカについての記事は、

ここにもあります。

コニカ Revio

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コニカRevio CL抽出の25mm6.7。
キッチュな写りが好み。





なんてんだろう。トイっぽいところがいい。
α7sにとてもマッチする。
下の絵は設定を間違えて1/13秒。でもブレはない。
ピントが後方にいってるんです。
モノクロもいい。

Contarex Sonnar 85mm2.0

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α7sと今日のContarex Sonnar85mmf2.0。
空蝉以外は補正なし。













スコパロン 35mm3.5

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抽出スコパロン35mm3.5。(α7s)





ゴーストが出た。

ニコン 135mm1:2

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α7sとニコン NIKKOR 135mm 1:2。



Contarex Sonnar 85mmf2.0

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Contarex Sonnar85mmf2.0。

7sとアグファのCOLOR-SOLINAR50mm2.8。
開放。近距離。



近くに寄る。前ボケはなだらか。背景が騒がしくなる場面もある。







だが絞れば見事。解像度は高い。発色もすばらしい。



映りが似てる。
フェティッシュなシチュエーションに飽きないでいる。w

上はコンタックスT3の抽出レンズ35mm2.8(F8相当固定絞り)
下はほぼ同等に絞ったコダックエクトラ35mm3.3。(F9.5くらいか)
(いずれもα7R。SILKYPIX現像。補正なし)



室内自然光。ええなあ。w
フィギュアの台はニコンのNIKKOR 135mm 1:2(M42改)でありんす。
その手前の小さいレンズはダーストのComponon105mmです。



α7RとアグファのCOLOR-SOLINAR 50mmf2で撮影。開放。

さてそのNIKKOR135mmをベローズで使うとどこまでも寄れる。
少しくらい絞っても背景は全部融ける。
レリーズ時の呼吸が肝。7sが有利か。



こっちはけっこう絞る。



(追加)翌朝。上のと同一絞り。

ニコン Ai NIKKOR 135mm2.0

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知人からニコンのAi NIKKOR 135mm 1:2(M42改)を無償委譲。
その足でダイソーへ行き、イルミネーションを買う。
途上のこれは信号待ち。夜間でも開放でかくも鮮明。すごい。(以下すべてα7s。1/125秒)



さっそく電飾を配置。室内で距離約1.5メートル。少し絞る。



翌朝。雨。暗室窓から。うんと絞る。下は等倍部分。



AGFA COLOR-SOLIONAR 1:2,8/50

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α7Rに取り付けられたAGFA COLOR-SOLINAR 1:2,8/50。(M42改)



マウント部はPixcoのC-NEXアダプタにペンタックスのヘリコイドを取り付けています。知人製作の改造アダプタですが、ここは普通にNEX-M42をつけていいわけです。
以下はα7Rで撮影。店内ではやはり7sでないと気がひけます。





知覚系の驚きが、それこそが哲学的な概念に通じる。
僕はまじめにそう思っている。

たとえばこの絵。
α7sとかのAiニッコール135mmf2で撮ったものです。開放。



知人のカメラのバックシャンを引けるところまで下がって撮影。
単にそれだけのできごとです。
左側は径30cmはあろうかという魚眼レンズ。(スピーカーではありませんよ)
奥はというと、うーん、わからない。w
で、立体感・圧縮感に「びびっ」とくる。
水平線と円の構成(図形)にも感じたのかなあ・・後方の不明なぼけも・・
美は偏在するが自己には隠されてある。そう考えていい。

アナタ感じなくとも平気ですよ。
誤解してもらってはこまるので敢えて申しますが、ほんとにオーケー。
知覚系のセリーが違えば(そんなものがあるとしてのハナシですが)、とくになんでもないものです。たぶんそうです。

情動はそこに、こんな特異点に沸き立つのです。はじまりは「知覚」・「感覚」です。はい。

NEX-7 E2.8/20

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ばかばかしい退屈しのぎ。
NEX-7とE2.8/20でフィギュアの接写。マニュアル撮影。w
すべてF4。1/60秒。
拡大撮影でもピントが怪しいのはレリーズ時の微動が原因だろう。







コニカAPS Revio

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7sとKonica Revio CL(コニカレンズ25mm/F6.7。3群3枚)
周辺光量は落ちるがカラーでもトイ=APS雰囲気が出る。





レンズ抽出後のモック。w
自撮り用のミラーがある。

コニカRevio

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Konica Revioからの抽出(コニカレンズ25mm/F6.7。3群3枚)でフロント車窓から冬の雨。(α7s)

コンタックスT3

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α7sにコンタックスT3抽出のSonnar35mm2.8(F8相当固定絞り)つけて外出。
博多に着いたら雨。







ノース天神に移動。BOOKOFFでアレコレのフィギュアを入手。
アートのためなら。w

スタンドがないのでPONYに支えてもらう。
7sとLINHOF 95mm3.5。開放で撮影。

ペンタックスレンズの「ボケ」をあまり好きでない。
根源はペンタ67の90mmレンズ=2線ボケにあると思う。
名高い(?)43mm F1.9 Limitedや、今日のマクロ50mm2.8にもあまり感じるものはない。
しかしぼくだけの個人的な感慨かもしれない。
ふつうマクロは絞るのでこれなんかはそれなりに、いい。


(7sとペンタマクロ50mm2.8。F5.6で)

このフィギュアはスニゲーターというらしい。(台座に書いてある)
スニーカーを履いてるアリゲーター、ということなんだろう。
かわいいなあ。

30代の男性が、フィギュアをショップで買うのが恥ずかしい、という記事を読んだことがある。
ガラスケースにあるものを店員に取り出して見せてもらうなんてできない、というのだ。
僕は平気で、なんともないけど、その30代男性の気持ちがわからないわけではない。
十人十色というのがニンゲンですもんね。

後方のイラストは杉原千畝を演ずる唐沢寿明。
三白眼っぽいところが、うまい。
似顔絵のツボがあるんでしょうね。

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