レンズグルメ: 2015年4月 Archives

リコー GR1

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 怒涛の11枚-その2











リコー GR1

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 怒涛の11枚-その1。w
車を空港Pに置き、リムジンバスで佐世保市に出る。
といっても、一般国道の停車駅をスキップして走るだけ。
α7sとリコーGR28mm改。IDC現像。
(拡大画像あり)









リコー GR28mm

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 α7sとリコーGR28mm改。IDC現像。キャプションなし。w
(拡大画像あり)









リコーGR1

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 α7sとリコーGR28mm改。当地の医療センターにて。
(拡大画像あり)





コンビニが新しくできている。



ここも少し雰囲気が変わる。



コンビニの側面。まだ改装中だ。
(なんだ、この変なキャプション。w)



外はPM2.5(OXかな?)で喉が痛い。

岩合ネコ E1.8/35 OSS

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 NEX-7 E1.8/35 OSS。岩合ネコに魅入るどこかの猫。
(拡大画像アリ)

コンタックスT3

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 α7RにコンタックスT3から抽出のSonnar35mm改。



今日の卯の花。



今日のクレマチス。



店先で。これが「ささげ」なのか。うむ。





コニカⅢ ヘキサノン

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 KonicaⅢ抽出の小西六、
Konishiroku Hexanon 1:2 48mm。
使用カメラはすべてα7R。(拡大画像あり)
SILKYPIXで現像。PhotoshopのWeb用保存。



 カメラまで60cm、さらに背景モニタまで60cmという構図。



 こんな状況だと別になんともない。



 これもボケがうるさく感じますかね。



 ここで標準レンズを使うのははじめてかな。w


 アグファ・カラットから抽出したSOLAGON 1:2 50mm です。
X型のスプリングカメラ。本体はずっしりと重い。
レンズをα7Rにつけて外出。



背景が少しうるさいボケになる。光が跳ねるような状況だからいたしかたない。





これはふつだろう。濁った空はPM2.5だと思う。



余興です。w
そういえばアグファカラーってこんなふうなちょっとくすんだ色じゃなかったっけ?

KonicaⅢ 改造レンズ

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 KonicaⅢより抽出し、知人に製作してもらった小西六の、
Konishiroku Hexanon 1:2 48mm です。

午前中にα7Rに付けて近くの漁港出向いてみました。



 見事な発色ですね。カメラ側のチカラもあるんですかね。
中央に小さいオブジェがみえますか?(拡大してどうぞ)
1930年代のコダック、バンタムスペシャル、ていうんだそうです。
デザインが見事で美しい。
知人にねだって、レンズ抽出済みの筐体を頂戴しました。w
もう一枚。



 オブジェやフィギュア好みのフェチな男だが、今日は一応ヘキサノンのハナシです。

GIFアニメのリサイズ

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 α7sとGR28mm改#3(F8相当固定絞り)の最短撮影15cm。(拡大画像あり)

モデル=コニレット(Konilette:禁煙グッズのニコレットとは別物 w)。
ぼけはなだらか。いいレンズです。

もうひとつのモデルは「現場監督」。
こんな場所に配置して撮ると似合いますなあ。
SDC現像で、Photoshopで白黒化。ブルーフィルタをかけてます。
α7RとSTOKアダプタ+EF24-70mmにて撮影。



 さて。本日4/21のgoogleトップのGIFアニメ。
オリジナルをリサイズしてます。なんか楽しい。
(google著作権様、ゴメン、許して。)



 リサイズの方法ですが、
Photoshop使っている方なら、全レイヤーを選択してサイズを変えるだけでオーケー。
Web用保存の時にGIFを選択してくださいよ。w

GR28mm 最短撮影距離15cm

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 α7sとGR28mm改#3(F8相当固定絞り)
(拡大画像あり)

こういう絵は手っとりばやくしないとクレームがあるんで、あらかじめ距離を決めといて寄って撮る。
ところでこの3個目のGR28mmだが、最短撮影距離を実測してみた。ちょうど15cm。
GR1は35cmだったと思う。
持ってて愉しいはずです。下は最短距離で撮ったライカ。

リコーGR1

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 「アサヒカメラ」に川島小鳥が。
α7sとGR28mm改(F8相当固定絞り)

コニカ 現場監督

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 400円でゲットしたコニカの「現場監督」。28mmの型。(35mmもある)
いかにも「現場」で使い込まれている。左右グリップのペンキ。ボデーに残るブラスト痕。それと、C-117というシールがこれまたなんとも。
こういう会社は備品や工具の管理はキチンとするものなんだろうね。
これは「記念撮影」するに値するブツ。w
モッコウバラの露出が飛んでしまったけど・・

フィルムの時代にホント活躍したんだろう。
なんかさ、こんな使い倒されたカメラって、お辞儀をしたいくらいだ。w
シャシンはα7RとSTOK+EF24-70mm。

Kodak Ektar 50mm F3.5改

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α7RとKodak Ektar 50mm F3.5改で陽が差してきた前庭を。
テスト撮影みたいなもの。(拡大画像あり)

デジタルカメラとの組み合わせだから断定はできないが、
なにげに昔のコダックのフィルムを思い出させる風合いです。

下は猫アタマ部の等倍。



もうひとつ。



下は中央部の等倍。

リコーGR1

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特急列車のこれってこんな風に使うのかな?
リコーGR28mm改。レンズ抽出=F8相当の固定絞り。カメラはα7s。
IDCモノクロ現像。PhotoshopのWeb用保存。
 川島小鳥・谷川俊太郎=「おやすみ神たち」のハナシ。
下は7R/Sonnar85mmF2で撮ったホン。
迷ったが、なんとなく気に入って買ってしまう。
(いずれも拡大画像あり)



そして次はパンフレットをエプソンの7000Uでスキャンしたもの。拡大してご覧あれ。
クールですねえ。動きがあるのに静謐。



この絵、会場ではこんなふうに展示されていた。



 モデルの少年は自転車で左にフレームアウト寸前。
一方、中央の鶏は右方向へ逃げて行く・・まさに瞬間の絵だ。
出来事に臨場した写真家だけに与えられる特権的な絵です。

撮った刹那、作家はグッときたよね、これ。
主役は少年でも鶏でもなく、降臨した「出来事」だろう。

んで、僕はこのトリッキー(鳥ッキーw)な鶏に寄ってGR28mmしたもんだ。



先日ヤフオクで得たロモに掌(てのひら)大の冊子がついてきた。
そのパラパラ動画。

リコーGR28mm 改造

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 会期末ぎりぎりの川島小鳥・谷川俊太郎=「おやすみ神たち」。
イムズの三菱地所アルティアムに出向く。
写真撮影OK。
会場雰囲気をα7s/リコーGR28m m改で。
(川島小鳥・・今日のところはググってください。)









ゾナー85mmF2 改造

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 コンタレックスのSonnar 85mm F2.0改で撮影。

写真は先日ヤフオクで落札したブツ。
たまたま集中して5個も落札することになった。
落札日はばらばらだったが、全品が同じ日に家に届く。偶然もすごいもんだ。
定型外郵便もあるが、1日に5個も受け取るとちょっとね。
そのうち2個をMLB中継をバックに記念撮影。w
上がKodakのPONY828、下が小西六のKoniletteというわけです。
レンズを取り出してα7用に改造します。

もし僕が喫茶店の主人なら、アンティークな置物として飾るのもいい。

Contarex Sonnar 85mm F2

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ときどき夜中の2時とか3時にPCの前で過ごしたりする。
睡眠トラブルの一種でしょうな。
レンズを取り出してテーブルフォトをやったりする。
これは、Contarex Sonnar 85mm F2改での撮影。背後のボケで独特の絞り羽根形状がみえる。
あれはPCのインジケータです。

ピント部の等倍をお見せします。
下のサムネールをダブルクリックしてください。
デジタル宇宙の世界です。w



さて参考までに、そのSonnar 85mmF2改についての、
今日の記事を含む過去記事はここにあります。
よって今日はこのレンズについては申しません。


朝になり、「日の丸」構図で庭の花を撮影。











リコーGR1 改造レンズ

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 α7sとリコーGR28mm改#3(F8相当)の組み合わせ。定点(?)の場所に出向く。
ふむふむ。いいです、この写り。
知人製作のGR28mmを3個所有するが、電飾の掴みはこれ(#3)が一番かもしれない。好みです。


ローライのGiro28M改(rolleinar 28mm HFT)で撮影。
SILKYPIXのハードモノクロ(グレイトーン)。



歪曲が凄いスね。この手の縦撮りには不向きか。いや、これが面白い、ということも言えるよ。w
ところで、giro(ジーロ:ドイツ読みではギーロだろうか)とはイタリア語で「旅」という意味だそうだ。ふむふむ。

NEX-7 GR28mm改造レンズ

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 リコーGR28mmF8相当固定絞りをNEX-7につけて。
15センチあたりまで寄れる。知人製作の「広角マクロ」。夢のレンズです。
ほかの人はいざ知らず、僕には28mmや35mmの「広角マクロ」は、現実と夢の境界レンズなのです。
実にありがたい逸品(一品)です。
これはコニカⅢのブライトフレーム機構のなかにあるパーツ。

シャシンというものは、
1.まずは、そこに何が写っているか。
2.光と影をどう捕えるか。
3.そして構図は。
・・なあんてエラそうにぬかす。w

庭に出て花。
構図は単純な「日の丸」。w
GR28mmてのはけっこう古典的にうつる。(横600の拡大画像)





ローライ Rollei Giro 28M

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 ローライ Rollei Giro 28Mから抽出したレンズをNEX系Cマウントに。
知人の手になるものです。ほぼ同程度の固定絞り(およそF8)をもつリコーGR28mmと比較します。上がローライ。下がリコー。α7sで撮影。拡大してご覧あれ。





ローライに周辺光量が不足気味だがこれは僕の好み。
いやはや。どちらもなかなかです。
クセになりそうな気配をともに持ってます。
ではローライ=Giroをいくつか。





樽型歪曲がみられる。ムードはいい。



中央部の抜きんでた描写は特筆もの。

Planar 1.4/50mm HFT

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(拡大画像なし)

 α7sにPlanar 1.4/50 HFT改(M42)を、ヘリコイドにさらに3番のエクステンションチューブを連装して伸長した姿。
格好は悪いですが。これで接写します。w
やってることが変ですが遊びです。(以下は拡大画像アリ)



絞りを最高22に。



こちらは中間絞りです。四隅にケラレが出ますのでトリミングしています。

バカげた遊びですが気持ちいいのです。w
カシャカシャと空シャッターするのも好んでやってます。w

リコーGR1 改造

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(α7s/リコーGR28mm改 F8相当)

 情報をみると19時1分に撮影している。
ミセは19時に閉店するので、まさに店内の照明を落とした直後の絵だ。
横1200の画像があります。拡大してご覧になってください。
僕にとっては3番目のGR28mmです。計測はしてないが、まあ推測F8あたりの固定絞りです。
さすがにいいなあと思う。ミラーレス=α7sの世界だ。抽出レンズも雰囲気を出してくれる。うむ。

 フィルム時代にライカを使えなかった僕にはリコーGR1をライカと念じてスナップ写真を撮っていた一時期があった。
それくらい「惚れ込んで」使っていた。傘を片手に出かけたがこれ一枚だけでも成果ありといえる夜だった。
IDC現像。PhotoshopのWeb用保存。

NEOKINO 改造レンズ

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(α7s/NEOKINO改)

 NEOKINOというレンズでM42アダプタを伸長して撮影。
コンパクトカメラのファインダパーツを通している。拡大画像でどうぞ。
NEOKINOは検索してもなかなか出ないだろうと思います。
その名にたがわずキノ(シネ)レンズなのですが。

 SILKYPIXで現像。
さて、SILKYPIXのテイスト処理に、シネフィルム(Retro)というのがあります。
上の絵はオリジナル(標準)ですが、これにシネフィルムのテイストを加えても何も変化しません。
これはどう解すべきか。もともとシネレンズで撮影してるから変化しないのでしょうか?
もしそうだとすれば、SILKYPIXってすごいですね。

京セラ T PROOF 改造

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 α7s/京セラ T PROOF テッサーT*35mm/F3.5改。
定点観測。いつもは崖の下から撮影するが、花もあるし正面から。
マニュアル撮影。ISO=12800,1/40sec。7sの1/2大の縦2120がありますので、拡大してご覧ください。
カメラとレンズの実力が検証できると思います。
四隅にケラレが出るのですがこのシチュエーションではオーケーです。いいレンズです。
あ、そうそう、現像はIDCです。α7sでのこんな撮影はIDC現像をお薦めします。

 レンズ抽出後のいわば抜け殻です。
このように中身をきれいに取り出して外皮を再構成する。モックアップみたいなものですね。
これがまた感じ入りまする。w
Konica Revioの前のパーツはどれがどのカメラのものかはわからないが、
左からヘリコイド、絞り(閉じてはいるが、2枚羽根が斜めに開く)、ファインダです。
どうしてでしょうか?益体もないものに惹かれる・・。


(α7R/BabyPerl Hexar)


 六櫻社ベビーパールについていたOptor 1:4.5 50m.mでありんす。1934年、昭和初期のものです。旭光学。
知人の工房でM42マウントにしていただく。
受け取りの翌日。どんよりとした雨もよい。傘を持って出る。
こんな天気のほうがこのレンズには似合うはずだ。ではα7Rでのカラー作例。モノクロは別の機会に。すべてSILKYPIX現像。Photoshop処理。
(拡大画像あり)





くすんだ色、古色が似合う。
この色合いをホンマタカシ風味、と僕は呼称する。w







花も今日は古色です。

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