レンズグルメ: 2012年5月 Archives

ヘクトール28mmフード

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Walzのフードはヘクトール28mm (Hektor 2,8cm 1:6,3)に
フェイクなフードとして使える。
Daiwa(ダイワ)てのもあって、こっちのほうが
内径36mmカブセがカチッとくる。
けれどこのWalz(ワルツ)も、かしめれば使える。
こっちがカッコいいかな。
シャシンは、NEX-7にL39アダプター/ヘクトール/Walzです。



(EOS5D/ビゾ65mm F3.5 Elmar)

ピントリング=最短=Walzロゴにすれば
フードを動かしてピント合わせが直感的にできる。
Walzは150円で入手。いい買い物。



2週間もたてば庭の花が違ってくる。そんな朝。
ツァイスイコンのテッサー 40mm F2.8。
NEX-7です。最短撮影距離は約1mですから
こんなものです。カラーもキレイですね。
NEX-7上のテッサー40mmは
世界に1つの組み合わせかもしれない。
レンズ面から見ての感じでは、
F8くらいの絞りじゃないかと思う。
NEX-7のマルチ測光です。ISO400。
F8に絞っても現代レンズのような
カリッとしたシャープさはない。



Zeiss-Ikon-Contessa-S310
ツァイスイコン コンテッサS310についていた
テッサー Tessar 40mm F2.8です。珍しいレンズです。
取り外してライカLマウントにしてありますので
世界に1個だけかもしれませんね。
ごらんのようにF値の表記がありません。
絞りは5枚羽根です。
大体この辺がF8かな、という使い方になる。
(白い線が開放2.8、次の丸が5.6、その次が8じゃないか?)
さらに、
LマウントといってもⅢfに載せても距離計連動は
ありません。それでⅢf/TRI-X撮影しようというのだ。
アバウトの極みですね。(笑)
そこがたのしいといえばいえます。

ニンゲンというイキモノが
どのように触発を受け、いかように変容するか、
サンプルの一人になるには違いない。
アンジェニュー(Angenieux )28mm F3.5 TYPE R11。
僕の個体はエキザクタマウントです。
NEX-7にアダプタを使う。
50cmほどまで(?)寄れるので
引けない場所のテーブルフォトなどには重宝する。
デキは素直そのもの。
動画の場合はこんなものです。



ライカR-E

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(NEX-7 アンジェニュー28mm F3.5 TYPE R11)

知人に譲ってもらったライカR-Eにズミクロンをつけて。
で、ここはどこかといえば、
「パスタクラブフェローズ」の駐車場からみた風景。
長崎県諫早市松里町1583です。
けっこう昔からあるらしい。知らなかった。
まあ、辺鄙な場所です。景観がいいのが人気かも。
美味しいと聞いて行きました。
イカとタラコのパスタ、とかいうのを食す。
フツーです。麺が細い。
大昔、上の道路脇に「かみふうせん」がありました。
「バッファロー」てのもありました。
今はありません。もう20年以上も前のハナシです。
栄枯盛衰は世の常です。

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