レンズグルメ: 2012年11月 Archives

ヘクトール28mm

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SILKYPIX モノクロ2の現像。
NEX-7/ヘクトール(Hektor)f=2,8cm 1:6,3です。
17時35分,ISO1000,f6.3,1/60sec。
NEXの周辺光量補正をON。
拡大画像は横1800あります。



次なるはISO6400,1/100secでの撮影。
拡大画像は横1000です。
夜間の闇で周辺光量も関係ないか。
PhotoshopCS5.5でのノーマル現像。


ズマロン/サンハン

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天気がいい。歩いてみよう。
空港スタバをめざすが、途中で意気阻喪。
戦意喪失。衝動=情動は七色変化なのだ。
家でカフェオレをタンブラーに入れて、
ウチスタバとなりさがる。これは泣ける。


(NEX-7/Summaron F=3,5cm 1:3,5/PhotoshopCS5.5)
↑↑
F11=ISO160=1/60sec です。
昨夕の設定のまま撮ったのでF11なんです。
昨夕17時20分ころの夕間暮れの絵はこれです。



横1800の拡大をみると、ライカレンズらしさが
識別できます。こちらはISO1600です。
SILKYPIX=モノクロ2の現像です。
風が強くアシ(ヨシ?)がなびいてました。
まだマクドナルドのMにあかりはともってない。

テッサー 2,8/40mm

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テッサー(tessar 2,8/40)について。



Photoshop CS5での前処理の場面です。
拡大すれば情報が見えます。
NEX-7でISO125,1/60秒です。
ISOをAUTOにしておくと、NEXは1/60秒を切ると
ISOを上げてきます。
開放2,8で「馬油」に近づき、最短距離で撮ってます。
3feetです。
露出はこれはもうミラーレスでないと
一発でこうはいかないでしょう。
それは本体NEX-7の功徳です。
けれど描写はテッサーの利得です。
そこにはしかしPhotoshopの処理もからみますね。
かくのごとくに、
わたしたちは古いレンズのチカラを瞬時に
手に入れることができるのです。
時代がもたらすこの属性がシャシンをやる者の
情動や様態を変化させないはずはありません。

テッサーの周辺光量

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NEX-7にテッサー。(tessar 40mmF2.8)


(PENTAX K20D/43mm F1.9)

周辺光量が不足。カメラとレンズの組み合わせでそうなるのだろう。
(ヘクトール28mmほどじゃないけど)
今日はどんよりした曇り。鈍色=暮色。これも時節。







(NEX-7/tessar 40mm F2.8)

ズマロン=サンハン

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(NEX-7/Summaron f=3,5cm 1:3,5/SILKYPIX/ at Osaka)

ズマロン。
EF16-35mmよりNEX-7=Summaron f=3,5cmを多用した。
暗い中ではミラーレスの露出決定は圧倒的に有利だ。
しかもこのズマロン=サンハンの描写が
僕には好ましく、気にいってる。
モノクロ時代のレンズなのにね。
ライツの素晴らしさをいま味わっている。
(草間=ヴィトンはSILKYPIX=K調=トーンカーブ処理)
他は標準現像。 拡大画像あり。

CANON FISHEYE ZOOM

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EOS5Dmk2/FISHEYE
F4.0 15mm側。近接/about25cm。



拡大画像(W=2048)
ついてるのはElmar 3,5cm。
Summaronがあるので、出番がこない。

Elmar 5cm NEX-7

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NEX-7/Elmar f=5cm 1:3,5
11月バージョンのスリーブ。大陸式6.3の少し手前。拡大画像あり。











今日はこの席。

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