レンズグルメ: 2015年5月 Archives

NEX E2.8/20

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 雨だ。外出時にNEXとE2.8/20をバッグに。
いつものように信号待ち。



 ふむふむ、写るよなあ、と再認識。
思えば「認識」は常に「再認識」なのだ。
カメラとかレンズの性能は、厳密にいえば「認識」の対象となる事象ではない。

agfa KARAT カラット

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 早朝の7s/AGFA/SOLAGON 1:2 50mm。
空気感がある。
現像はIDC。(拡大画像あり)





キヤノンレンズをα7で

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α7RとSTOKアダプタ+EF16-35mmにて撮影。
35mm側。最初がF4。あとがF5.6。





α7RとSTOKアダプタ+EF16-35mmにて撮影。

アグファ KARAT SOLAGON

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 18時過ぎに7s/AGFA/SOLAGON 1:2 50mmで出る。
(拡大画像あり)







現像はIDC。色味、色のりが独特だ。
50mm、M42マウントということか、隅々までしっかり映す。
 アグファ・カラットから抽出したSOLAGON 1:2 50mm。
α7sにつける。暗くても階調はしっかりしている。
スタバの絵は、ピントは2mほどの左手前ミルクポットにある。
よって全体的にはアウトフォーカスです。
拡大画像でご覧あれ。





 さてさて。そのスタバ内で動画をする。
実のところ7s動画は初めてなのだ。
そこで今回FLV動画を
サイズ=320*180、フレームレート=30でエンコードする。
流れはスムーズ。
露出を外で取得したので
おねえさんの闖入で明るくなる。
いやあ、いい動画ですよ。
おねえさんの走るパンプスの音が聞こえそうだ。
黒沢清の『キュア』、ラストシーンを思い出した。w
でも、おねえさんはたまたま入ってきたわけで、
狙っていたわけではありませんよ。盗撮でありません。w

アグファ・カラット

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 アグファ・カラットから抽出したSOLAGON 1:2 50mm。
これをα7sにつけると相性がよろしい。(拡大画像あり)







 SILKYPIXのノーマル現像。緑あざやかな発色。
α7Rではこうはならない。
ツボにはまったときの表現はなかなかのもの。
NEX7とアンジェニュー35-140mmの動画。
信号待ちする定点。自家用車の窓越しに撮る。
天気もわるく、面白みはない。w
なんでこんなつまらない映像が好きなのか、わからん。
変態だなあ、オレは。w

さて。この埋め込みの映像サイズ=384*216は、
AVCHD 信号の1920*1080をそれぞれ整数5で除した値です。
1920*1080は整数4でも整数6でもきれいに割れます。
よくできてるんですよ、これは。

NEX7とアンジェニュー35-140mmの動画。
30秒ほどのものを2本。
ブラウザによっては見れないかもしれない。
適宜ブラウザを変更されたし。

(備忘メモ)
TMPGEncにて編集とMP4書き出し。
改めて384*216でAny Video Converter Gold にてFLV化。



NEX アンジェニュー35-140mm

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 アンジェニュー Angenieux 35-140mmをNEX7で。
組み合わせが久しぶりだ。(拡大画像あり)







 このレンズを使った者だけが知る世界がある、といえば
少し傲慢な謂いになる。
それくらい独特のものがある。そのひとつがシネレンズ特有の背景処理。
フォーカスのない場所は一気に溶かす。


 撮影はα7Rと六櫻社ベビーパールについていたHexar 1:4.5 50m.m。
M42マウント改造。

ケータイ中古を落札。定型外郵便で受け取る。
13枚の記念切手。1972年国体も。
実は僕もやることがあるので・・。いるんですよね世間には。w

Ricoh GR1 リコーGR1

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 α7sにリコーGR1抽出_GR28mmレンズ(固定F8相当)。
(拡大画像あり)





ローライ Giro28M

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 α7RとローライのGiro28M改(抽出レンズ:rolleinar 28mm HFT)で撮影。
モデルは当のローライのモック。(?)
(拡大画像あり)




 レストアしているフジカ35EE。
底面が風変わりなので、座りがわるい。地面に寝せて撮る。
α7Rにシュナイダー、クセノン(Xenon)50mm1.9。
F5.6。背景の雰囲気がまことによろしい。
もうこれだけで一日得した気分に浸れる。

ところで、だ。
セッティングして一枚レリーズしたとき、
ミセからスタイルのいい女の子が出てきた。
α7Rは音が大きい。
彼女は振りき、僕はとぼける。
いやはや、「撮影事故」ですな。w
しかしそのおかげで開き直り、
いま一歩前に出て縦撮りしたわけです。はい。
(拡大画像あり)

 α7Rとアンジェニュー28mm3.5。
TYPE R11と呼ばれているレンズ。
絵のモデルさんはレンズ抽出後のリコーGR1のモック。(?)
レンズ構成の知識がないので何も言えぬが、
このテのいわゆるレトロフォーカスレンズは
広角28mmでもα7Rでフツーに使える。
もっと使ってあげなきゃいけない。w
(拡大画像あり)







 今朝の出来事。これは鏡に非ず。
カーテンから漏れ出る陽光が、TVモニタに映す貌。
こんな様態はおもしろい・・移ろわないうちにと、
急ぎα7Rにシュナイダー、クセノン(Xenon)50mm1.9をつけて。w(拡大画像あり)

SUMMICRON-R 50mm

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 石灰を根元に入れたら、クレマチスが赤くなった。
(α7RとSUMMICRON-R 1:2/50:拡大画像あり)

KonicaⅢ 改造レンズ

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 KonicaⅢ抽出の小西六、ヘキサノン。
Konishiroku Hexanon 1:2 48mm。
使用カメラはすべてα7R。(拡大画像あり)
SILKYPIXのノスタルジックトイカメラにて現像。
PhotoshopのWeb用保存。

ログをよくみると、
スマホ端末でのアクセスの割合が増加している。
その方たちのメモリ負担を考慮して
並べる絵を3枚くらいにする。
これでも僕のMT4構成では限定的な効果しかないが。
うむ、この手のWebページはスマホ向きじゃないですね、確かに。
申し訳ないです、はい。



コダック・バンタムスペシャルのモック(?)を店に持ち込んで撮影。
すいません。w



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