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Results tagged “M42改造” from 新地のドゥルーズ

α7Rとリンホフ220。抽出レンズ=Linhof 95mm F3.5。









α7Rと2代目(M42改造)のフジノン4.5cm。日没後。F5.6。最初はSILKYPIXのスーパーニュートラル仕上げ。次はモノクロ仕上げ。他はほぼそのまま。



















最後の絵は中央に鷺がいます。等倍。ニセ色がありますね。

M42改造 フジカ35EE

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α7sとフジカ35EEで。最初に工房で作製した円形絞り組み込みの個物。およそF5.6で双子の卵を。カラー補正なし。



さて。下の絵=左のレンズがそのフジカ抽出の円形絞りレンズの姿です。これとα7sで卵を撮影したのです。室内自然光。色補正なし。



説明を続けます。上の絵のピントはフジカの梨地塗装トップカバーのフィルム面マークあたり。このカメラから取り出したフジノン45mmで撮影してます。つまり2代目(2台目というべきか)のフジノンです。絞りはカメラのものを使っています。ですから背景に5角形のボケが残っています。

で最後はレンズを入れ替えて2代目フジノンを左に配置して初代の円形絞りの個物で撮ります。これもおよそF5.6。室内自然光。色補正なし。円形絞りが浮かんでます。



この記事にどんな意味があるのでしょう。ありませんね。w はい。
僕の脳内物質のシアワセ気分を醸しだす行為と言えば、僕にはなにがしかの意味はあるのです。改造関連でたまたまこの絵をご覧になったアナタ。近場にもう2台フジカがあります。昨日一台リストア追加。また増えました。実を申せば知人工房にはもう一台安置しています。ズミクロンを凌駕する中心部解像度を誇るフジノン。いつかオークションに出そうと思っています。
断捨離を標榜するかたわら新たに入手する、ニンゲンの脳はやはり壊れています。w
α7sとリコー300S抽出の4.5cm F=2.8。絞り姿が四角形。この拡大画像サイズではわかりにくいかなあ。
ジャパネットから買ったアラジンのトースタ。たしかに上手に焼くとなかはもっちり。どうせ数か月するときたなくなるから新品のうちに記念撮影。w



CCDの汚れがあります。それが目立つシチュエーションではあります。右は当地の日本郵便本局。オクの発送に出向く。



当地のダイレックスという店でいつもの衝動買い。天然。国産。

α7RとM42改造のNIKKOR28mm F3.5。



F5.6くらいだったのかな、最奥の雪山に合わせた。最奥等倍は









ところで。山田錦の横は工房作のPEN、Olympus D.Zuiko 1:3.5 F=2.8cmです。



くしくも画角と明るさが同じです。でもハーフ用のレンズ。これで撮ると(山田錦の横がM42改造のNIKKOR28mmです)

α7RとM42改造のNIKKOR28mm F3.5。
M42改造です。レンズは小さく、ストリップ状態なので持ち出しに便利。





忘れな草です。







養老孟司の中に、ある学生が、赤い糸を吐く蚕を遺伝子操作でつくったという話がでてくる。それと、柄谷行人は中国でのNAMを模索している。かの地にこそ「アソシエーション」がある、と。生きてますNAM。ううむ。

α7R フジカ35EE M42改造

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α7Rとフジカ35EE抽出のフジノン45mm M42改造。











α7sとSUMMICRON-R 50mm。M42改造。固定絞り。



















NIKKOR 28mm F3.5 M42改造

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銘がないので、このレンズが何だったのか。知人に尋ねてNIKKORということが判明。ううむ。ボケてきてるんかな。w



これで撮影。接写中心。











α7RとアサヒフレックスのTakumar 1:2.4 f=58mm Asahi-Kogaku。M42改造。絞っている。テーブルフォト。(銘のKonishirokuにピント)続く遠景。





遠景はシャープ。接写は一風変わった表現。絞りを開くとさらに甘くなる。銘のFUJINONにピント。

α7sと、フジカ35EEからのフジノン45mm1.9。ヘリコイドは今回は17-31mmだが、インフは出る。
だが今日は接写をする。





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リコー300Sから取り出したM42改造=45mm F2.8。α7sと。
ボケで絞りが四角形なのが愉快。





さて、下の絵。



その中央部等倍。なんとなくブレにもみえますが、これはヒカリモノからくるフレアだと思います。
それが証拠に黒い枝には見られない。



先日α7RとSUMMICRON-Rで撮ったものには出ていません。(カメラの解像度が異なるので注意)

12月29日。α7Rと、固定絞りのSUMMICRON-R 50mm。F8相当。M42改造。拡大画像は横1840もあります。













M42改造 フジカ35EE 

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12月28日。曇天。靄。α7sと、2代目抽出=フジカ35EEからのフジノン45mm1.9。ヘリコイドはインフが出る12-19mm。F5.6。はじめの2枚は最短撮影距離で。60-70cmくらいか。





鳥が横切る。左方に5羽。











リコー300Sは1960年に発売されたらしい。レンズは3群4枚構成の45mm F2.8(富岡光学製)。α7R。絞って奥と手前。後ろぼけは形状が崩れる。17-31mmヘリコイドでグッと寄っているから仕方ないか。開放だと何がなんだかわからなくなる。w
手前のレンズはフジか35EEから新抽出のフジノン45mm F1.9。M42改造。フジカを知る人は形でお分かりだと思いますが、絞りもフジカのものを使っている。知人工房製。隣はNIKONOS抽出の35mm。



新しい抽出=フジカ35EEからのフジノン45mm1.9で撮影。今回はM42改造。絞りも元の装備を生かしている。いずれも使用カメラはα7R。工房にて。中央はCarlZeissJena Sonnar 1:1,5 f=5cmで、すぐ左が新作CマウントのKominarのTelevision lens 25mm。手前の塩ビ=ボケてるのはこれも今回新作=リコー300S抽出の4.5㎝。



これは家で。α7Rとフジノンで。ヘリコイド=M42-NEX 17-31mmを使う。



逆にこれはリコー4.5cmでフジノンを撮っている。



ラスト。パナG2とKominar Televisionで撮影。隅がほんの少しケラレるか。



さて、持ち出しが楽しみだ。
ヘキサー7.5cm。ほぼ開放。1/200秒。自然光。
知人に頂戴したいわくつきのロレックス。
夕方の散歩。絞りは適宜。フレアが出る。











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H.ROUSSEL 75mm F6.3 M42改造

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12月19日午前11時頃。SONYのα7Rと抽出レンズH.ROUSSEL 75mm F6.3。構図が変だけど無理に山(経ヶ岳)を入れる。ピントは赤い屋根。











半端なくいいレンズ、とせんだって紹介したNIKONOS抽出の知人工房作ニッコール35mm F2.5。M42改。α7sで撮る。同じ位置でも僕には4枚の差異がみえる。ふつうWebではこのなかの一枚だけをアップする。今日は全部出してみる。
奥に背の高いきれいな女子、背の低いかわいい男子の高校生カップルがいた。腕をしっかり組んでいた。(ええなあ)
シャシン家は、その空間、そこにいるだけで(そのトポスで)アートが立つのを感じ取りシアワセになれる。







α7sと12-17ヘリコイド。NIKONOS抽出、工房製作ニッコール35mm F2.5。M42改造。









α7s、eBayで得た最大長90mm出せるM42-to-M42超弩級ヘリコイドと、レンズはダゴール、DAGOR 1:6,3 F=7,5cm。













ニコノス35mm F2.5。抽出レンズ。Eマウント-M42改造。α7Rにつけているこのタイプのヘリコイドで無限遠が出る。(12-17mm)
(注意)この記事は注意を要します。というのは工房主のヘリコイドと当方のものに差異があります。結論を言えばM42改造レンズの無限遠は、製作過程の事情により、こう言ってよければ「限りなく」個体差(差異)が生じます。ちなみに私の上のヘリコイドはeBayで入手できます。

さて。知人の推薦もあり、ヤフオクで入手しました。さっそく改造を依頼。確かにいいレンズです。12月1日。絶好の検証日和。午前9時過ぎ。部屋から空港を。拡大画像は横1840あります。α7Rです。
中央は電柱の少し左側です。



等倍で中央を。ANA機の着陸が見える。



いつものテーブル検証フォト。その他は外に出て。







VR35 コダック M42改造 38mm

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eBayでは送料より安く買えるコダックのVR35シリーズ(バリエーションが豊富)。これはK4の抽出=M42マウント改造レンズ。(固定絞りF8-F11相当)α7sで。











α7sとミノルタAF-Sから抽出のレンズ35mm/2.8。M42マウント改造。(固定絞りF8-F11相当)
想像した通りのいい描写です。



















アップルパイは紅玉でなきゃならんそうですね。なつかしい小玉ですなあ。
Ricoh Auto 35V抽出のKominar 4cmで撮る。万能で、アダプターを変えれば超マクロもできる。大好きなレンズ。
抽出し、改変するというニンゲンの力能で、生成変化を果たすまさに見本のようなレンズです。知人工房製作のM42マウント。
コミナー(日東光学)を僕は大変愛好し、リスペクトもしています。7.5㎝の引き延ばし用も非凡。48mmもある。おっと、昨夜はシネ用25mmてのを発見し300円で落札した。うーむ。自身、断捨離なんて公言してはいても、消えたはずの「灰のなかから」なぜに燃える。w。しかも怒涛の10枚。つける薬なし。



















これはOSCILLO-PARAGON 56mm f1.9。M42改。M42アダプタに入れて撮影している。
(α7sとニコノスのUW-NIKKOR28mm)
あなたの眼が悪いのではありません。今日の画像はすべて周辺が「流れる」レンズで撮影しています。



α7sとOSCILLO-PARAGONで、まず開放で撮影する。









近場は絞るほうがいいような気がする。



中景はともかく遠景には不向きかな。





ニコンのニコノスから取り出したUW-NIKKOR 28mm 1:3.5(M42改造)とα7s。ほとんどカラー補正しなくてよい。ブルーの色合いに特徴がある(ような気がする。気のせかな)。





(下)遠景は中央部以外はアウトフォーカスになる。周辺の色合いも割と自然。







SONY_α7sと、ニコンのニコノスから取り出したUW-NIKKOR 28mm 1:3.5(M42改造)。怒涛の10枚。w



















ニコンのニコノスから取り出したUW-NIKKOR 28mm 1:3.5(M42改造)とα7s。



中央部はしっかりしているが周辺がぼんやりしているのがわかる絵です。立ち位置は違いますが、これを六櫻社ベビーパール抽出のヘキサー5cm 1:4.5で撮るとこうなります。



枯淡なベビーパールですが白いフェンスがきっちり出てます。
それはともかく今日はニコノス。近接をごらんください。











11月6日。α7sとPONY 828 抽出のKodak Anaston Lens 51mm f4.5(M42改造)。
バラ以外は色補正なし。コダックの妙、というべきか。空気が澄んでいたのだろう。
バイク奥の公園は幼少の頃の遊び場。水あめと紙芝居が思い出の公園。西高体育館の上に有明の月がみえる。長崎出島(5枚目)は車窓越しです。コブハクチョウの横は鴨。ハクチョウ真上の画像上端にとんび。うーん、いいレンズだなあ。(拡大画像あり)















“made by Rollei” stamp ではないテッサー40mm F3.5です。知人の工房から借りてきました。M42改造です。ローライ35とレンズについては、Wikiなさってください。来歴の複雑さが知れます。ともかくこれはドイツ製です。シンガポール産ではありません。
そう言ってしまえば、いかにもシンガポール産に不利な言い方になりますか?決してそうではありません。わたしは知人の恩恵でシンガポール産のレンズをあれこれ所有しています。極めて優秀です。念のため。(拡大画像なし)





以下はα7sとこのテッサー40mmF3.5で店内を。モデルになってるレンズはUW-NIKKOR 28mm 1:3.5、あの水中カメラ、ニコノス抽出のレンズです。わたしのM42-NEXヘリコイドに干渉があり、このニコノス28mmを今日は使用できない。なのでまあ姿を撮りにですね、ビールを買いに行くついでに店に寄ります。(以下は拡大画像あり)









VR35 K4の絞りリングを外す。(右方のHIGH VOLT・・近くにあるリング)
この状態でF2.8あたりだろうか。これでもシャープに撮れる。



お気に入りのレンズです。以下10/14の絵日記。α7sです。









リングを当てて絞って撮ってみました。りんご、秋映え、です。α7s=シャッタースピード優先。1/100秒。ISO6400。

NIKKOR 28mmF3.5

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α7sとM42改造のNIKKOR28mm F3.5。
M42改造です。したがってストリップに近い。タイトルにM42改造を入れると、SEOが。







α7sとSUMMICRON-R 50mm。(1963年)









α7sとM42改造のNIKKOR28mm F3.5。









α7RとM42改造のNIKKOR28mm F3.5。









NIKKOR 28mmF3.5 M42改造

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M42改造のNIKKOR28mm F3.5。α7R。庭。枯れたチューリップも。
創成期は最短撮影距離は60cmだったそうで、M42改造で新たな生命を獲得するレンズ。
レンズは自身のことを諸元以外は何も知らない。元NIKKOR=自然状態の潜在性が「改造」によって見出され、特異点を獲得する。(なんのこっちゃ。w)









↓ピントどこにもない。w↓



M42改造 NIKKOR50mm 1.8

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知人製作。NIKKOR 50mm F1.8です。M42改造。外見はニコンに見えない。w
筒抜け状態のレンズから作ったものです。この意匠(衣装)には驚きますね。シリアルから調査すると1980年ころのものです。



以下、作例。しっかり写しますよ。さすがニコン。









M42改造 NIKKOR28mm F3.5?

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画像多し。要注意。知人に頂戴したM42改造のNIKKOR28mm。銘板はないので、F3.5かF2.8かは不明。絞り付き。



こんなに寄れる。開放撮影。
モデルは、うーむ、何と言いますか知人の自作フィルムカメラです。これについて僕は知識がありませんので詳細は語れない。35ミリ判パノラマカメラ(ライカ判3コマ分!)。レンズはsuper angulonのたぶん50mmあたり。ボディはああわかりません。次回よくみてみよう。w
軍艦部の黄色いのは丸型水準器です。撮影ポジを透かしで拝見したが、超ワイドでちょっと見たことないなあ・・

おっと今日はM42NIKKO28mmのハナシだ。





上のがM42改造28mm、下は本来のニッコール28mm2.8。
exifデータではISO,シャッタースピードが同じなのでF2.8か、と思ってみたりするのだが、レンズ玉の大きさが違う。
それと絞りブレード枚数が5枚。初期の28mm3.5に多い。5角形確認の画像。↓



現段階ではF3.5とおぼしき不詳の28mm。
M42アダプタを使用するからレンズフードが当たってもまだ先に寄れる。昆虫=栗林的世界ですな。





以下はα7sで。





SUMMICRON-R 50mm M42改造

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SONY α7sとSUMMICRON-R 50mm。











自前=きくらげ塩ちゃんぽん。w

SONY α7Rと1963年ライカ、SUMMICRON-R 50mm2.8。(M42改、F5.6相当固定絞り)



野見山暁治の『4百字のデッサン』(1978年)は書下ろし、「戦争画とその後―藤田嗣治」から始まる。もしかしたらアッツ島玉砕の絵の件で公式に触れたのはこれが初めてなのかもしれぬ。僕が以前読んだ記事と少し違うなあ、と思いつつも放っていた。ふと思い当たる日が訪れ、探し出したのが10年前のユリイカだった。両者の間には30年間の隔たりがある。







結果的にはあれこれいうほどの差はなかった。記憶は再構成される。表象での「再現」に事実は宿らない、とみていい。
フジタの記事は目についたら必ず手に取る。しかしこの性向にはなにがしかの「疲れ」も付随する。もう、いいじゃんフジタは、と思っているのか?
昨年、最初の妻、登美子あての書簡が人文書院から出た。林洋子監修、加藤時男校訂。これは以前の「資料集」を書籍にしたものだろう。もう何年まえのことか、当の「資料集」を送料込みで5000円で頒布する、と前述のユリイカ誌上の加藤氏記事の末尾案内に気づき、遅まきながら電話で問い合わせをしてみた。ないんです、と加藤氏に言われた。今回の書籍というのは上下巻でその資料集の3倍近くの価格になる。やれやれ。w
それはそうと、自分自身の備忘のためにフジタのことについては過去に何度か記事にしている。

こんな具合です。
VR35レンズの絞りリングを戻す。α7sとVR35レンズの最大絞りということになる。









絞りリングを外したKODAK VR35 K4レンズ。これで計測F2.8くらいか?(不詳)。
M42。知人工房作で見事な出来栄えです。外したリングも見えますか。中央が振り子式のシャッターなのです。
(NEX-7/35mmOSSで撮影)



以下、すべてα7sとこのVR35レンズ。はじめは振り子式のシャッターを開いたシーン。続いていつもの店内拝借シャシン。フレアもあるしグルグルもあるけど雰囲気がたまらなく好きです。









夜半に起きる。絞りリングを外し、解放38mm/F5.6に戻したKODAK VR35 K4レンズとα7s。M42改造なので固定焦点ではないぞ。w



で、下はテッテ的に分解したHPのd530パーツ、内蔵スピーカー(システムスピーカー)です。いいブツですね。してまたコダックレンズの色合いのいいこと。右下のはパワーSWです。昔のPCパーツは雰囲気がある。

SUMMICRON-R 50mm M42改造

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α7sと第一バージョンのSUMMICRON-R 50mm2.0。(固定絞り=M42改造=知人工房製)









KODAK VR35 K4(38mm/F5.6 fixed focus)から抽出。α7Rで撮影。冬枯れの色がいかにもKODAKのカラーらしい。IDC現像。







フィルムはもちろん高級カメラからプラカメ・使いっきりカメラまで・・N.Y.ロチェスターのイーストマン・コダック社の製品は実に多彩だった。VR35は固定焦点。オモチャの気配もあるカメラ。(コンデンサに重しをつけてある)
レンズを取り出しM42マウントにしてアダプタにつければ変身する。寄れる。設計者の意図やカメラの諸元に関係なく駆動する道具と化す。「技(わざ」の力でコダック社が再び転身するかのごとくだ。技術はかようにヒトをして幸せな出来事に巡り合わせる、本来そういう力をさすのだろう。ありがたい。

閑話休題。今回の抽出レンズの残り物。左がマミヤ、MAMIYA RUBY STANDARD、右がコダック、KODAK VR35 K4。撮影はα7sとMacro-Nikkor 55mm3.5。同じ庭なのにずいぶんと色合いが違うもんだなあ。

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KODAK VR35 K4でググると出ます。レンズを抽出してもらいました。M42改造。作例はα7Rを使用。





フロントランナーの撮影は金川雄策です。そちらも検索すれば知れます。朝日の若いカメラマンです。臨場感があります。見る者はつい撮影の状況・風景を想像します。

なお抽出したレンズの姿はコレです。α7sとH.ROUSSEL 50mmで撮影。

α7sとコンタックスT3抽出のSonnar35mm2.8。(F8相当固定絞り。M42改造)









SONYのα7RとM42改造 Carl Zeiss Tessar 2,8/50。
ガネシュ自体は6600円。





このミセのPOPライターは優秀ですね。ココロをつかむ術を知っている。まあセンスですよこれも。





等倍の名峰。

M42改造 Carl Zeiss Tessar 2,8/50の絞りはココ。(隣のレンズはインダスター)



以下α7sと。「ココ」位置の絞りで撮影。









荒れ模様で当地の名峰も雪化粧。(等倍)



いいですねえ、テッサー。
α7RとSUMMICRON-R 50mm (わけありM42改)であれこれ。(F5.6相当固定絞り)画像多し。



前車のリア窓。



「ふくさや」のナンバーが。



究極の牛肉ごぼ天うどんが撮影中に干からびる。



NIKKORの「よんさんはちろく」については後日。



当地の海上空港。定点観測。



中央部等倍。

画像多し。注意。
NIKKOR-H・C 1:2 f=5cmについては、

「ニッコール千夜一夜物語」で詳細が知れます。

「ちかごろ市場には滅多に出ない」と知人は言ってました。むべなるかな。「千夜一夜」で納得しました。シリアルナンバーから1946年製造。まさにスタートの年です。
個物はとてもきれいです。いやはや貴重なアイテムで恐縮します。それをα7Rに取り付けた姿です。NEX-7とTRICOR35mmで撮影。



では今朝の庭。F4で撮影。使ったアダプタではここが最遠。(いわゆるインフが出ない)
いいレンズですね。近場専用でも十分。





以下は最遠ではありません。2枚目は逆光。枯れた(朽ちた)植物は好みです。





ラスト。距離1メートル。開放。

画像が多いです。ご注意。
α7RとM42改造SUMMICRON-R(1963年)。F5.6相当。











深夜3:00の遊び。「平時」なんですな。NEX-7にAngenieux35-140mm 1:3.5 TYPE LA2をつけた絵。


(EOS5Dmk2,SUMMICRON-R50mm,マニュアル露出。ストロボなし)

さて。Angenieux35-140mm 1:3.5 TYPE LA2はM42改造です。M42-NEXアダプタがあれば事足りる。が近接撮影のためM42-NEXのヘリコイドを加えています。NEX-7のポップアップフラッシュにはミニキャップを2枚重ねてデフューザにしている。反射光が眼に当たるので適当なキャップでふさぐ。があまり効果はない(洩れる)。よって眼を閉じて撮影する。マニュアル露出です。APS-CなのでISOが上昇するとノイズ劣化がひどい。ISO100固定。1/100秒。そしてAngenieuxのF値は5.6で撮影。





NEX-7との相性だとは思うがレトロムービー調になる。色補正なし。そのまま上げています。

早起きついでに(3時は早起きといわず不眠じゃ)雨上がりの庭も。ここも日中シンクロみたいにフラッシュを使ってみる。







3枚目は六櫻社=ベビーパールのヘキサー5cm。これと最後のニラの花。前後のボケに映画用レンズの特徴みたいなものを感じます。アウトフォーカス部分の像(とりわけ前景像)のボケに。

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