ドゥルーズ: 2016年2月 Archives

窓際に陽が差してきたので新聞を広げ、
7RとGR28mm(固定絞り)で。IDCのモノクロ現像。
下は撮影と同じ条件でセコニックで露出をとってみた。
セコニックのある絵は、NEX-7とコンタックスT3抽出Sonnar35mm2.8。
SonnarはF8相当固定絞り。IDCノーマル現像。
(セコニックの表示窓にピントをとると記事がぼける、感心します。w)
この3個目の抽出GR28mmのF値は、11以上だと思われる。





この顔に記憶がある。「仏人類学者・歴史学者のエマニュエル・トッドさん」と記事にはある。
ちなみに2月11日の朝日記事。
『シャルリとは誰か?』(文春新書)の著者。
来日したのだろう。
「文藝春秋」誌にもインタビュー記事がある。
A4スキャナにはおさまらない。
切り集めててA4サイズに継ぎはぎするのはうーむ骨だなあ。
「文藝春秋」の記事はカッターで切り外せば済むけれど・・。

上のは大きめに拡大画像を配置したけどさわりを読むのは無理か。
そのうち脳内から根性物質が出てくれば、PDF化をやります。
いい記事なので実行したいのだが、まずは撮る「絵」のことが「遊び=反復」の動機になっちまう。
今日のところはこれで。

ところで
その「3個目の抽出GR28mm」の姿です。
ほぼ実物大。絞り口径も見えます。
知人に依頼して製作してもらいました。(拡大画像なし)

ローライ35s

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先日「ピアノの森」第26巻(最終巻)、
芥川賞、本谷有希子の「異類婚姻譚」を読む。
最後の慰めはアートから汲み取ることになる。
アートに触れることによりヒト科の動物は慰撫される。
まさにシアワセの一里塚なのです。

「ピアノの森」は18年間続いたそうだ。
芥川賞の場合「選評」なぞは読まない。選者がだれかも知らない。
作品にふれるだけだ。
そして自分の中に
濾過されるときに出る音を無心に聴いている。
そういうことです。



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