ドゥルーズ: 2014年11月 Archives

Jupiter-12 映画「0.5ミリ」

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(お詫び):入手時の設定のまま7sを使い、カラーバランスが不自然です。(色温度が低い)
「色味」やカラーバランスについての記事は全面的に撤回します。
「設定リセット」を施して現在は正常に撮影できています。申し訳ありません。

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 映画「0.5ミリ」の紹介記事(朝日)。サムネールをクリックすると記事が読めます。



 日曜日のBSフジ、津川、奥田、柄本の「ボクらの時代」をたまたまみる。なんでも柄本佑と安藤サクラが夫婦になって柄本と奥田が親戚になる。そんなハナシも出る。
 朝日の記事はその翌日じゃなかったっけ。いやこの映画、見たい。ぜひ見たい。でも劇場では「聴こえ」がねえ。テレビで見れるまで生きてるかなあ。w
 くだんの「ボクらの時代」は、さるサイトからFLVをD/Lする。編集してさわりを紹介してもいいが、日本放送協会の方がここ数日いらっしゃってるので、ちょっとエンコするのはやめときます。w

 記事と関係はないが絵をひとつ。7sとジュピター。マンション最上階の1部屋だけにあかりがついていた。


(α7s/Jupiter-12 35mmf2.8 拡大画像あり)

ドゥルーズの「出来事」

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以下オートマトン的な表象。
 ①ドゥルーズを「出来事の哲学者」と言った学者がいた。
昨夜。寝ながら小泉版『意味の論理学』第21セリーを読む。「出来事」、ジョー・ブスケの場面。いくつかたちどまる場所がある。
「出来事が、反射し、非物体的な自己を再び見出し、非人称的で前個体的な出来事が所有する中立的な光輝をわれわれの内で表出する。これが世界市民である。」
ここではいつもたちどまる。ドゥルーズの文は、ときに難解、ときに詩的言語ときている。ここは厳密な哲学というより抒情詩でありレトリックのそれだ。w
ウィトゲンシュタインはこれより半世紀前、「できごとは起こるか起こらないかであり、中間は存在しない」と言いのけた。彼にとってできごとは「事実」以外のなにものでもない、と思われる。すなわち「命題」なのだ。

 ②今朝。access_log.processedを「読んで」いたら、bingで「ドゥルーズ 出来事」で検索したシトがいる。
おお、bingではなんと僕の記事がトップに躍り出る。愉快なbing!コケットリなbingに一票!w(wikiによれば「意思決定エンジン」だと。すごい。)

 ③つい先日。赤瀬川原平のカメラ本を読んでる折、朝日に死亡記事がでるし・・そして今朝・・。こんな符号は誰にでもある。しかもよくある。
僕はよくよく「出来事」のことを考えるニンゲンだ。bingのシトよ、アナタが再びココに来ることはないでしょうが、アナタは僕の同胞ですよ。w 第21セリーを何度も巡回してみてください。
ヒマがあったらどーんと「読んde!!ココ」で自炊して記事にします。


(α7R/GR28mm_改 記事との関連、全面的になし)

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