ドゥルーズ: 2010年4月 Archives

とはいえ、「精神分析」を手放すことはできない。
精神分析的アプローチがうってつけのことがらが
僕に固有の事情として内在する。
よって『ドゥルーズ/ガタリの現在』のような書物の中に
「精神分析」との橋渡しを求める。
この論集にもそれがないわけではない。
D/G 研究では今をときめく
小泉・鈴木・檜垣編の鳴り物入りの大論攷集で
手元に置いとく価値はある。

ところでここんところ眼痛で調子はさっぱり。
ロキソニンで耐える。
スカパーと wirelessgate を解約。
眼の保養につとめる。
が、ニンゲンはパラドキシカルなのだ。
NHKBS の 映画をかたっぱしから録画する。(笑)
ヒッチコックの「白い恐怖」・・・
全編が精神分析=フロイトだねえ。

ユダヤ人分析家がナチスを逃れ、
アメリカで栄えた精神分析。
DSM-Ⅲで化学治療が主流になるまでの
1950 年代のアメリカはこうだったんだ。

それにしても、見たかどうかを忘れてる・・
まあ、シアワセではある。概念化を新規にできる。(笑)


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