2018年1月 Archives

α7Rとリンホフ220。抽出レンズ=Linhof 95mm F3.5。









冬のこの時期に野歩きをすると、ちいさな春の訪れに出会う。α7sとM42改造のPAN TACHAR=パンタッカー50mm。ヘリコイドはM42-NEX 17-31mm。シチュエーションを選ばせるレンズだと思う。
ここに
パンタッカーについての記事がある。持ち出しは今日が初めて。









朝日さん、ごめんなさい。今朝の天声人語。



寂聴を最高齢とすれば、最若年が朝井リョウ、続く西加奈子、村田沙耶香。その中間が若竹千佐子になるのか。
数年前から、老若男女、ジャンル不問(というわけでもないかな)の読み方をやっている。これもまたシアワセに尽きる。午後2時3時ころからベッドで文庫本を手に昼寝(寝ないが)=読書の時間帯となる。すこしばかりの幸福感がともなう。同じような「趣味」をもつ爺さんは世にいるかしれぬ。しかも見よ。オードリー若林という男性(聞いたような気がするがよく知らない調べてない)は、30代のクズ(なぜクズなのか?)を救えるのは日本では西さんだけ、と言っている。妻がボロにした帯をパンタッカーというオールドレンズで撮ってみた。(昨日読み終えた「サラバ」文庫第一巻)



シャシン行為も読書も一見、一人でできる。が、やはり巡り合い(出会い)がないとよく為しえない。こころ躍る巡り合いは本当にありがたい。

ついでにこれもパンタッカー。絞ってる。

α7Rと最初期のオリンパス・ペンから抽出の28mm/F3.5。(F8相当固定絞り)
フルサイズのしかもα7Rでも周辺光の減少は許容範囲だと思う。モデルはフジカ35EEの抽出パーツ。













α7Rと2代目(M42改造)のフジノン4.5cm。日没後。F5.6。最初はSILKYPIXのスーパーニュートラル仕上げ。次はモノクロ仕上げ。他はほぼそのまま。



















最後の絵は中央に鷺がいます。等倍。ニセ色がありますね。

モニタを実写。α7sとフジカ35EE抽出のフジノン(M42改造)で。カズオ・イシグロの録画を今日になってみる。



うむ。いいインタビューだ。なかなかの男ですね。僕がイシグロを知ったのは大江健三郎の記事経由。それが何だったのかは思い出せない。その大江の名はインタビューでは出なかった。ボブディランや村上春樹は出るのだが。何か大江の身辺で異変が起きているのか。ベーコンの解説以降テレビでもみない。ごめんなさい。カズオ・イシグロの話なのに。

それと。これは今朝(1月17日)の新聞。

M42改造 フジカ35EE

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α7sとフジカ35EEで。最初に工房で作製した円形絞り組み込みの個物。およそF5.6で双子の卵を。カラー補正なし。



さて。下の絵=左のレンズがそのフジカ抽出の円形絞りレンズの姿です。これとα7sで卵を撮影したのです。室内自然光。色補正なし。



説明を続けます。上の絵のピントはフジカの梨地塗装トップカバーのフィルム面マークあたり。このカメラから取り出したフジノン45mmで撮影してます。つまり2代目(2台目というべきか)のフジノンです。絞りはカメラのものを使っています。ですから背景に5角形のボケが残っています。

で最後はレンズを入れ替えて2代目フジノンを左に配置して初代の円形絞りの個物で撮ります。これもおよそF5.6。室内自然光。色補正なし。円形絞りが浮かんでます。



この記事にどんな意味があるのでしょう。ありませんね。w はい。
僕の脳内物質のシアワセ気分を醸しだす行為と言えば、僕にはなにがしかの意味はあるのです。改造関連でたまたまこの絵をご覧になったアナタ。近場にもう2台フジカがあります。昨日一台リストア追加。また増えました。実を申せば知人工房にはもう一台安置しています。ズミクロンを凌駕する中心部解像度を誇るフジノン。いつかオークションに出そうと思っています。
断捨離を標榜するかたわら新たに入手する、ニンゲンの脳はやはり壊れています。w
α7sとリコー300S抽出の4.5cm F=2.8。絞り姿が四角形。この拡大画像サイズではわかりにくいかなあ。
ジャパネットから買ったアラジンのトースタ。たしかに上手に焼くとなかはもっちり。どうせ数か月するときたなくなるから新品のうちに記念撮影。w



CCDの汚れがあります。それが目立つシチュエーションではあります。右は当地の日本郵便本局。オクの発送に出向く。



当地のダイレックスという店でいつもの衝動買い。天然。国産。

コンタックスT3

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α7sとコンタックスT3のSonnar 35mm。M42改造。固定絞り。











H.ROUSSEL 50mm F3.5 KODAK VR35

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7sとH.ROUSSEL50mm3.5。







中央のレンズはコダックVR35抽出のレンズ。M42改造。38mm。いいレンズです。





α7RとM42改造のNIKKOR28mm F3.5。



F5.6くらいだったのかな、最奥の雪山に合わせた。最奥等倍は









ところで。山田錦の横は工房作のPEN、Olympus D.Zuiko 1:3.5 F=2.8cmです。



くしくも画角と明るさが同じです。でもハーフ用のレンズ。これで撮ると(山田錦の横がM42改造のNIKKOR28mmです)

α7RとM42改造のNIKKOR28mm F3.5。
M42改造です。レンズは小さく、ストリップ状態なので持ち出しに便利。





忘れな草です。







養老孟司の中に、ある学生が、赤い糸を吐く蚕を遺伝子操作でつくったという話がでてくる。それと、柄谷行人は中国でのNAMを模索している。かの地にこそ「アソシエーション」がある、と。生きてますNAM。ううむ。

2018年1月11日。雪になる。α7Rとエミール・ブッシュNEOKINO 65mm。M42改造。



この個物はeBayほか世界中探しても見当たらない。

エルマー5cm F3.5

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α7Rと赤エルマー5cm F3.5で。L39-M42リングを使用。ヘリコイドはペンタックスの改造チューブを使用。
接写と遠景ができるエルマーとなる。その姿。



以下作例。











最後のこれは拡大画像が横1840あります。

α7Rと赤エルマー5cm F3.5で。L39-M42リングを使用。ヘリコイドはペンタックスの改造チューブを使用。









インスタグラム PCから 

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ん?
日本語で出ている。昨日はEnglishだったのに。別のPCでPOSTしたからか?どうもわからん。備忘メモ。(拡大画像なし)
蛇足ですが、インスタの僕のURLは
ここ
です。はい。

2018年1月現在の状況では、
ブラウザはChrome。デベロッパーモードでインスタを開く。カーソルはグレーの丸になる。下のプラスマークのアイコンでポスト(アップ)できる。
このプラスマークのアイコンは現在のところwebで検索しても情報がない。カメラマークと同じかな。instagramも経過進化するだろうから。「最新情報」記事も劣化するだろうしね。
ハッシュタグは半角スペースを置く。始動=今のところそんな感じかなあ。(拡大画像なし)

α7sとElmar 5cm F3.5。「肉」にピントがきてないけど。F5.6。
(L39-M42リングを使用しているのでもっと寄れる)



α7sと新フジカ35EE抽出4.5cm。寄れるフジカ。F8くらいか。



α7RとElmarで。女性は咄嗟のことでピントがきてない。たぶんL39-M42リングを使ってるせいだと思う。ライカ専用アダプタでF5.6だったら被写界深度内に入るはずだ。違うかな。



α7sとElmar 5cm F3.5。
USBはWindows10 anniversary update。BIOSでフロッピーディスクドライブとしてBOOTさせる。



これはNEOKINOの鏡筒のエンボス。

Kominar-E。日東光学。7.5cm。
黄色テープのこれです。いいレンズです。



長いヘリコイドで、α7Rと。離陸態勢のANA機もくっきり。



妻が読んだ後は新刊でもボロになる。これは上中下の上巻。ようやく番が回ってきた。F8で撮影。手前に少しボケて写り込んでいるのはフジカ35EEのパーツ。時代の存在感が漂う。



さて。
以下は1月6日。あちこちで。α7sにつけて。















インスタに一枚アップ。初投稿。PCから。ChromeのCTRL+SHIFT+Iで。笑える。

α7R フジカ35EE M42改造

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α7Rとフジカ35EE抽出のフジノン45mm M42改造。











フジカ35EE パーツ 

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α7sとフジカ35EE抽出のフジノン45mm M42改造で亡骸(?)を撮影。





病人になってもテーブルフォトならできるかも。
α7sとSUMMICRON-R 50mmで撮影したパナG2とKominar Television。



パナG2とKominarで撮影したROLEX。w

α7sとSUMMICRON-R 50mm。M42改造。固定絞り。



















NIKKOR 28mm F3.5 M42改造

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銘がないので、このレンズが何だったのか。知人に尋ねてNIKKORということが判明。ううむ。ボケてきてるんかな。w



これで撮影。接写中心。











朝日1月3日の文化・文芸(一部)。

α7RとアサヒフレックスのTakumar 1:2.4 f=58mm Asahi-Kogaku。M42改造。絞っている。テーブルフォト。(銘のKonishirokuにピント)続く遠景。





遠景はシャープ。接写は一風変わった表現。絞りを開くとさらに甘くなる。銘のFUJINONにピント。

朝日 1月1日 浅田彰

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元日の記事。

α7sと(おそらく60年代初代ペン)Olympus D.Zuiko 1:3.5 F=2.8cmです。レンズは工房抽出の28mm。固定絞り。ヘリコイド付き。
うん、いい。シャープですね。今日から石原10年日記に移行するんで、封切りの前のスナップ。
ウチは老々介護、障々介護の家庭事情がある。できるだけ前向きに、外の空気に触れて生きてゆきたい。

α7sと、フジカ35EEからのフジノン45mm1.9。ヘリコイドは今回は17-31mmだが、インフは出る。
だが今日は接写をする。





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α7sと新作トポゴン構成=「写ルンです」による。真上から。トイ風仕上げ。超広角では撮影者の身体が写り込む。中央のモデルはアンジェニューの用16ミリ用ズームレンズ、17-68mmです。
(In an American Cinematographer March 1975 interview with Herb Lightman, Bernard Angenieux explained, “The first zoom lens we designed was a 17-68 mm 4:1, and the idea was to make a zoom lens for the Bell & Howell 16mm amateur cameras.”)



アンジェニューをパナ機につけてモデル撮影。フジカ35EEのFUJINON 4.5cm(M42改造)F5.6で撮影。



このパナG2とアンジェニューで、テレ側68mmのF5.6撮影。

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