α7sとAPS改造レンズ

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 7sの「カラーバランス」のズレを3週間にわたって「そんなもの」と思っていたこと。
これには、思いを巡らさないでは済まされなかった。「哲学者」ですからねえ。w
かのミシェル・フーコーですよ、「認識は誤認だ」と言ったのは。今回のことは「知覚」の入口に毀損があったわけだから、「誤認こそが認識だ」ったことになる。
たまたま居合わせた方の7sをみて異変(認知に毀損があること)に気付いた。私たちの振りかざす「事実」なんぞ、もろいもんだ。
しかしこの3週間、変なカラーバランスでも楽しかった。w
シネフィル、あるいは外式ISO64のコダクローム的で、あれは好みなんです。
「リバーサルフィルム」の長時間露光みたいなもんですね、と知人にのたまっていた。笑える。
「リア充」そのまんまじゃないか。w 
好みとはいっても「設定リセット」したから好み設定は不明。オリジナルのrawファイルがあるから解明できるかもしれないが。

さてさて。知人作Kodak EKTANAR 23mm_改の最短撮影距離は約25cm。ミセの外から撮影。



背景を入れたいときには重宝しますよね。

 ちょっと不思議なのがKodak ADVANTiX F300には23mmと25mmがある、ということ。拡大画像はありませんがわかります? 
レンズ部の意匠も異なります。



さらにKodak EKTANAR 24mm f6.4 というのもある。これは Kodak ADVANTiX F320とKodak ADVANTiX F350についている。
「変種」の多いカメラなのだ。1mmきざみで3機種出すって何なのでしょう。

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このページは、が2014年11月22日 17:00に書いたブログ記事です。

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