キャパの十字架

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(NEX-7/E16mm F2.8 SEL16F28/Photoshop CS)

 明日退院という日にこぎつけた。うれしい。この期間「フーコー・コレクション5 性・真理」を友とした。それともうひとつ。病棟の談話室に入院患者が残置したとおぼしき「文藝春秋2013年1月号」が、フーコー読みの気分転換として、大いに役にたった。
 郷に入って郷に従う。そこでの自己の「存在の様態」は思いがけない緒線と交差する。属性は必ずしも不変ではない。自己のありかを問ういとまもあらばこそトポスは移動する。
 「文藝春秋」といえば亡き義父を思う。僕の知る義父はこれと朝日新聞とを隅々まで読んでいた。さて当の「文藝春秋2013年1月号」は創刊90周年記念ということだ。「日本の顔 ベストショット」にはじまり、「歴史を動かした90人」、「新・百人一首」、沢木耕太郎「キャパの十字架」などどれもおもしろかった。発行が先の総選挙前だったこともあって政権構想の論陣もあるが、それだけはスキップさせてもらった。
 記念に欲しいなと思い文藝春秋社のWebをみると、バックナンバーがある。で、注文する。「ブックサービス」経由で送料100円で届く。「ブックサービス」はヤマトがやっているのか。 「新・百人一首」、沢木耕太郎「キャパの十字架」などどれもおもしろかった。発行が先の総選挙前だったこともあって政権構想の論陣もあるが、それだけはスキップさせてもらった。
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 郷に入って郷に従う。そこでの自己の「存在の様態」は思いがけない緒線と交差する。属性は必ずしも不変ではない。自己のありかを問ういとまもあらばこそトポスは移動する。
 「文藝春秋」といえば亡き義父を思う。僕の知る義父はこれと朝日新聞とを隅々まで読んでいた。さて当の「文藝春秋2013年1月号」は創刊90周年記念ということだ。「日本の顔 ベストショット」にはじまり、「歴史を動かした90人」、「新・百人一首」、沢木耕太郎「キャパの十字架」などどれもおもしろかった。発行が先の総選挙前だったこともあって政権構想の論陣もあるが、それだけはスキップさせてもらった。
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このページは、が2013年4月18日 11:23に書いたブログ記事です。

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