2012年8月 Archives

EOS-1

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初期のEOS-1です。
20年前のブツとは思えないくらいきれい。
16-35mmをつけてみる。



LPLのデイロールで
とりあえずTri-XのAPパトローネを3本作る。
外に持ち出して1枚撮ってみる。シャッター音がすごい。
旅につれていけるかなあ?うーん、迷う。
EOS1+昔のガラス玉16-35mmで撮ってた
報道写真家を知っている。
ここのレンズは現代現行の16-35mm。
ボタンの掛け違いのような組み合わせだ。
だがおもしろいじゃないか、ね。
知人から「ベストジャズ100プレミアム 」
6枚組 HiQualityCD を借りた。
HQCDのアコースティックのよさに驚く。
Nero様でburnningさせていただいた。
焼いても素晴らしさは変わらない。堪能。
(拡大画像は収録曲)

来るべき映画

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スクリーンはもはや
(その背後に何かがひそんだ)窓でも、
(その内部に何かを秘めた)フレーム=ショットでもなく、
その上を映像が「データ」のようにすべっていく
情報端末になった。
しかしほかでもない、世界が
「自前の」映画をつくり、それがテレビによって
直接の管理をうけ、瞬時に処理される、
しかもテレビは〈代補〉の機能をことごとく
排除するとなれば、芸術という言葉を使うことが、
はたしていまでも可能だといえるのでしょうか。
映画はそれをやめなければならない。
映画らしきものを作るのをやめ、ヴィデオ、
エレクトロニクス、ディジタルの映像を相手に
独自の関係を張りめぐらすことによって、
新しい抵抗運動を考案し、テレビがもつ
監視と管理の機能に抵抗できるようにならなければ
ならない。
(ドゥルーズ「記号と事件」)
今日は引用のみ。

Android露出計

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beeCam LightMeterとSEKONICを比較。
ピタリ一致します。
何度計測しても正確に一致します。
これには脱帽しました。使えます。
露出計不要ということになるなあ。
(拡大画像あり)



Android端末用の露出計の存在は
P-01Dのさる書き込みからの情報。(以下原文のまま)

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ポイドは露出計アプリが使える貴重なスマホ何だよ。
Ⅲfとか弄ってる爺しか判らないだろうけど。
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検索するといくつかあるんですね。
ぼくにはbeeCam LightMeterの感触が、
SEKONIC似のなじみでいい感じ。
書き込みにもあるⅢf=爺はぼくのことかな?(笑)
それともひとつ。
たしかにP-01Dはポイドと読める。笑えます。

語らい

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「語らい」の様態は端的には間主観性のレベル
でなされます。
しかし、ぼくは「語らい」をなによりも
自己との向き合いのなかで感じるタイプです。
したがってこれはぼく固有の概念です。

対象a(たいしょうプチットアー)も
あの黄金律もぼくの場合は、固有の概念で
とらえなおしています。
たとえば他者との「共感」を思ってみると
こうです。
他者のなかに自分を発見することを
あなたも何度か経験されたでしょう。
自分のコアのようなものを他者への「共感」の
なかに見出したことがおありでしょう。
見出されたものは共有できるものでは
ありません。それぞれが把持したものは別物なのです。
間主観とはそういうものですから、
接線(切線)のもつ点は別物です。
よって触れられたものは自己のなかで増殖するに
すぎません。たとえ相手に似たような様態があったと
しても。
ぼくはそれを自己との「語らい」と捉え、
対象aそのものと捉えています。
それを取り逃がさないようにと
自己を構成していきたいと思うわけです。
そう念じて生きることが
そのまま「語らい」を生きることになります。

状況はしかし、常になにがしかの言説・態度を
自己に強いてきます。
おおむね道徳的でステレオタイプです。
それに毒されまいと願っても、しかけは複雑ですから
簡単ではありません。なにしろ状況はいつも
市にひさがれる凡庸な平面をこそ要求するのです。
そういうものなのです。
それが私たちが置かれた領土です。
ですから、
状況を生きるということは、強いられる事物を
爬羅剔抉し、解体し、展開して・・
つまりここに暴きだして、そうして
「語らい」の自己と向き合わせる作業が
必然的に含まれることになります。
それが容易でないことは明らかです。

ちょっと二元論的な捕捉でいけないが
わかりやすく記述するための方便です。ご容赦を。
キーワードは、対象a、語らい、自己の構成、
間主観、生の様式、といったところでしょうか。



(NEX-7 アンジェニュー28mm)

生の様式

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いま説明した線は死に直結しているし、
激しすぎるばかりか、速度も大きすぎる。
これは、呼吸もままならないほど希薄な
大気のなかに私たちを引きずっていく線なのです。
この線は、ミショーが放棄したドラッグのように、
思考をあとかたもなく破壊してしまう。
エイハブ船長の「モノマニー」と同じように、
もはや狂気や錯乱以外のなにものでもなくなる。
だからこそ、線を越えることと、線を生き、
活用し、思考することが、同時に必要となるのです。
可能なかぎり、そしてできるだけ遠くまで見越して、
線を生の技芸につくりかえること。
線に挑みながら、もう一方では逃走し、
わが身の保全をはかるにはどうすればいいのか。
この問いが立てられたとき、
フーコーが頻繁にとりあげた主題が表面に出てきます。
(ドゥルーズ『記号と事件』)

私たちは「生きる様式」をあみ出しながら
ひしめく差異を生きる。思考する私は何か線を意識し、
その線に沿うような、あるいは越え、踏み外すような
具合に生きる。構造のただなかにいながら、
属性と様態を一挙に生きる。微分的で即時的な
応答の中に生きる。

ウィルスバスターモバイルfor Androidを
試用30日間でインストールする。
さっそく検索。



Wallpaperのこれはウィルスなのか?(笑)

スタバのWi-Fi

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空港のスタバに行く日が多い。



(NEX-7/アンジェニュー28mm)

理由=避暑、FREESPOT、カフェラテを欲す。
(注:空港のFREESPOTを店内でキャッチ)
wirelessgateに加入してるが、
マクドナルドでは落ち着けない。
腐女子、騒ぐ子ども、群れて化粧臭の女子高生、
椅子を横にして寝そべる高校生・・と、
ジェントルマンのいる場所がない。(笑)
まだしもスタバが居心地はいい、というわけだ。

空港にはビジネスサポートセンターがある。
空港利用のビジネスマン用に3席ある。
ところがここにも地元の子どもたちが乗り込む。
親が送ってそこで遊ばせ、後刻迎えにくる、
というような気配だ。(推測)
Wi-Fiがあるので、ゲーム機も使える。
そばにいる大人に遠慮するふうは全くない。
エアコンの温度を最低にしたり、床に寝そべったり、
子どもらはやりたい放題だ。

ま、クソガキですな。ぼくはクソガキはきらひです。
そんなときはすたこら退散しますです、はい。
ハイブラウなあなたなら「無料スポット」は
お避けなさい。

空港スタバにのいいところは、
回転がはやい、ということでしょう。
よどみがない。クソガキもあまりいない。
空港の有料駐車場を使いますから、
2時間を越えないように使ってます。
いま都心にあるスタバのWi-Fiサービスが
この地方にもはやくやってくるよう期待。

対象aでいて

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ログをみてる。たまにおもしろいことに出会う。
アクセスログはmifesで開く。
検索項目に"Android"を入れている。
機種P-01Dと出る場合は普通は自分なんだが、
今朝はP-01Dがyahoo検索で来てるので調査。
「対象aでいて」と検索している。
で、これに新地のドゥルーズが1ページに出る。(笑)
「対象aでいて」とかいう歌があるのかな?

実際に自分のスマホで同じことをしてみる。
ddmsでキャプチャした場面。




模倣者は模倣者同士で模倣しあっている。
だからこそ模倣者はひろく世に受け入れられるのだし、
お手本よりもうまいという印象を与えられるのです。
(ドゥルーズ『記号と事件』)
P-01D=rootedを模倣者として実行し、
ヒマにまかせて記事にする。
だがこの件に関して言えば、
お手本よりうまいことなど何もない。

LOWAの靴

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ローバー(LOWA)のソールが剥がれる。
2度目。ソールの交換に2万近くかけたのに。
そんなもんか。



まあね。使わなかったからなあ。
使用中に事故にあわなかっただけでもいいか。
もうこれでオシャカにする。
雪山でもないかぎり当節こんなモデルは必要ないもんね。

gnomeの文字化け

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おお、そんなもん忘れてる、すっかり。
よそと違うがこうした。(ubuntu12.04:結果)

~$ sudo apt-get install gconf-editor
(そのあと)
~$ gsettings set org.gnome.gedit.preferences.encodings auto-detected "['UTF-8','CURRENT','SHIFT_JIS','EUC-JP','ISO-2022-JP','UTF-16']"

Ubuntuを入れる

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Androidに迫ろうと、
HPのd530という旧型にubuntuを入れてる場面。



はじめは、ubuntu-ja-11.10-desktop-i386.isoが
700MBのCDにちょうど入るので、これを
neroで焼いて入れる。それがこの動画。
が、どうも無線の認識がねえ・・。
バファのPCIを認識しない。
あきらめてルーターから有線を引くが
足もとでじゃまになる。
こころみにネットワークで最新版(12.04)に
アップグレードしてみた。
したらば、PCIは無理だったが、USBは自動認識!
(バファのWLI-UC-G)
ドライバを探さずにつながる。
AESもばっちりだ。うーむ。感心しました。

デスクトップにターミナルがないので困りましたが・・。
(Ctrl+Alt+Tでいける。長めに押さぬように。)

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