2009年12月 Archives

デカルト=省察=三木清訳

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先日の小泉義之の「デカルト」に関連して。

青空文庫にデカルトの『省察』がある。

三木清訳(岩波文庫版)。

僕はこれを携帯用PDFにしてF906i に入れている。

今のところデカルトの他の著作

(たとえば『方法序説』・『情念論』)

の文庫化はなされてない。

万が一にも(笑)ヒットして当ブログに迷い込み

似たような需要があるお方のために

携帯電話用PDF=デカルト『省察』

置いておきます。

携帯電話で710ページあります。

なぜ小泉義之か

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「現代思想」2008年12月号、檜垣立哉との討議。

「来るべきドゥルーズ」。

そのなかの

"現在の社会科学は基本的に死んでいる"

から始まる箇所。「介護の社会化をどう考えるか」のくだり。

小泉義之の言を以下に。

『ドゥルーズだったら介護の社会化は

不気味でおぞましい、と言うにちがいありません。(中略)

在宅であれ病院であれ中間施設であれ、

死ぬときまで色々な療法とかケアとかいう名の

コントロールを受けるわけです。

とてもではないけれども耐えがたいし、自由を抹殺される。

だから路上で死ぬ自由を確保したい、

とドゥルーズだったら間違いなく言うでしょう。』

この言に実際のドゥルーズの最後を思い浮かべるのは

僕だけじゃないと思うのですがどうですか?

・・・・・

僕はこの年末に2回に分けて国立医療センターで

消化器系(膵臓)、泌尿器系(前立腺肥大)の精密検査を受ける。

もうすでにして

「自由を抹殺される耐えがたい」コンベアにのっかっている・・。

だがしかし、僕自身の軌道修正は可能だと考えている。

精密検査を受けないとは言わない。(一時はそうも思った)

が最終的な選択権は自分にある。

今回のことは総じて

小泉義之の『デカルト』のなかにある「死にゆく練習」だと思う。

「身体への配慮」を乗り超えてこそ安らかな道が開かれる。

しかも、その乗り超える手立ては独自・勝手でよろしい。

そうは思いませんか?

身体への配慮

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わけあってウチから歩いて5分もかからぬマックで。

外はこんな具合。↓

通信はこんな具合↓

先週、前立腺の具合が悪いのでCTとエコーをやった。

前立腺だけでなく膵臓も肥大していた。

うーむ。

現在腫瘍マーカーの結果待ちだが

いずれにせよ入院しなくちゃならないようだ。

で、いろいろ整理をしている始末。

入院時に「哲学する」ホンとして迷いなく

小泉義之を選択した。

Amazon中古で以下の書を注文。

1.ドゥルーズの哲学 -生命・自然・未来のために-

2.生殖の哲学

3.ドゥルーズ/ガタリの現在

4.病の哲学

小泉義之はかねてから身体への配慮を乗り超えることを

提唱していたように思う。

病が運命ならそれを受け入れる生き方を説いていたと思う。

さて、この僕はどうだろうか?

・・・・・

今日はデルのPowerEdge 2850 を出品した。1000円で。

売れるだろう。

僕にも買い手がついたのかもしれぬ。

死神という買い手が。

僕はいくらでウォッチされてるんだろう?

出島ワーフ

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長文注意。

出島ワーフ、なにがし公園あたりに行ってみる。(初)

・・・・・

発端。昼ちかく「思いつき行為」をやりたくなった。

自転車で空港まで。20-25分。

リムジンバスで出島まで。40分。

出島ワーフ、なんじゃこれは。(笑)

十善会病院から入り銅座の飲み屋街へと歩くのは定番。

定番が過ぎておもしろくない。

・・・・・

と、ほどなく激しい頭痛(目の奥)。

紀伊國屋書店にも行く予定だったがそんな段じゃない。

ともかく浜街のマックに。(初)

2階。JKがうるさい。混雑。掃除されてない。

なにもかもがマックにふさわしい。

ネット。つながらない。でも窓際ではやってる若者が・・。

電波は強いのにログインができない。

(こんな時は再起動するといいかも)

・・・・・

目の奥の痛みで、もう wireless gate どうでもいい。

下まで降りて接続不調を訴えるGさん。

当然だが店長は涼しい顔で、できますよ、と。

ま、ここは腹いせに(ウソ)おかわりコーヒー。

そうだ、

サイドバーサラダ(初)についてくるパック入りのドレッシング。

使い方が小さな文字で書いてあるのに面食らう。トシだ。

逆向きにやろうとして危うく潮吹かせるところだった。(笑)

ふたをしてシェイク、シェイク。

(そうしろとは書いてない)

・・・・・

ん?

JK溜まりから、香水が・・

・・これで今日はオシマイ。

帰ることに決めた。

バスターミナルホテル内で乗車券を買うんだねえ。(初)

帰り、バスの後ろ席からまたも香水・・

いやはや、今日はついてなかった。

帰路、電動自転車のお世話になりながら

ま、次回に期待age・・といいきかせつつ、

家に着くやなにがなくとも「ロキソニン」・・でした。

去年もこのタイトルで記事を。

久しぶりにPVをyoutubeで検索したらば

高画質のFLVがあった。

前記事は wmv の mms 配信実験(ITの実験です、あくまで)

だったので、今回の高画質のモノに差し替えた。

ついでに mms をやめて mediaplayer でやった。

師走になるとこれをきいたりする。

で、彩度をモノクロ調で2009年12月、またも記事するじいさん。↓

midi mp3 変換

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著作権フリーのmidiファイルをダウンロードしてmp3に変換。

使用したのは TiMidity。

このフォルダに「午後のコーダ」の gogo.dll を同梱すると

いいそうだ。

僕は「午後のコーダ」をインストールせずに

gogo.dll を検索して拾った。

長いmidiファイルを QuicTime で

「選択範囲にトリム」を使いmp3に書き出す。

16秒で258KBだった。そんなもんでしょう。

結果はソースと変わらなかった。

これを dewplayer で↓

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